物欲なし? 遼1億円は自分に投資…今年の収入5億円
12月1日17時0分配信 夕刊フジ
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1億円を手にした17歳の金銭感覚と使い道は!? 男子ゴルフのカシオワールドオープン最終日(30日、高知・Kochi黒潮CC)で石川遼(17)は通算3アンダーの13位タイに終わり、史上最年少で獲得賞金1億円を突破した。
【写真】「姉さん女房になれたらいいなぁ」古閑、遼にプロポーズ? 今大会で石川は268万8000円を獲得し、賞金は1億241万8166円に。獲得賞金以外に所属先やスポンサー、用具メーカーからの契約料などを含めると、今年の収入は5億円近くになるが、17歳の石川の懐にはいくら入るのか? 石川の父・勝美さんは「小遣いはないですよ。その代わり、賞金は全部あの子のものです。出演料や契約金の中から、会社(個人事務所)に金を入れて、運営費用にしています」と説明する。 もちろんお金を管理しているのは両親。石川は「何が欲しい?」と質問されても、なかなか返答がないほど物欲がない。勝美さんは「突拍子のないことは言わないでしょう。今回トレーニング場を作りましたが、練習環境を整備するとか、コーチが必要なら雇わなければいけない。そういう意味で金を使っていかないといけない」と将来へ向けての投資が第一だ。 「車は動けばいいし、家は住めればいい。ご飯はお腹いっぱいになればいい」というのが勝美さんの考え。石川が表彰式用にスーツが欲しいと言っても「そこに10万、20万も払う必要はあるのか? そういうものが似合うようになって、初めて買わないと。私なんか支店長(埼玉信金)になっても、2万円のスーツを着てましたよ」と年齢に見合ったカネの使い方をさせるつもりでいる。 1億円プレーヤーといっても、石川の金銭感覚は普通の高校生。今大会は決勝ラウンドの18番パー5のイーグル賞が「年末ジャンボ宝くじ3000枚」。1等前後賞合わせて3億円だが、10枚に1枚は末等の300円が入っているため、最低でも9万円は手にすることができた。 これを聞いた石川は「僕は9万円でもうれしいですね」と17歳らしい答え。さらに、まだお年玉をもらえる年だが、「今年は(弟妹に)あげないとダメですかね? でも僕はあげるとしても(親や親戚には)もらいますよ」と正月を楽しみにしている。 【関連記事】 ・ “ラブラブ光線”古閑、遼にプロポーズ!? ・ また最年少記録塗り替え! 遼クン1億円突破 ・ 遼、地雷「怖い」ギャラリーも3000人… ・ 石川遼、成長の証は“危機脱出能力” ・ 圏内発進… 遼クン、ボールを蹴っちゃった! |
