日経平均、終値は589円高の8211円
10月29日15時14分配信 読売新聞
29日の東京株式市場は、前日のニューヨーク株式相場が急騰したことや、外国為替市場でドルやユーロに対して円安が進んだことが好感されて買われ、日経平均株価(225種)は今年2番目の上げ幅を記録した。
日経平均の終値は、23日以来4営業日ぶりに8000円台を回復した。 日経平均の終値は、前日終値比589円98銭高の8211円90銭だった。東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同46・29ポイント高い830・32。東証1部の出来高は、29億8100万株だった。 自動車やハイテクなど輸出関連株を中心に全面高となったが、業績不安が残る証券株などは売られた。 |