投資家・眞鍋かをりが苦悩!?「現実逃避したい」
眞鍋かをりが表紙を飾った「マネープラスウォーカー/FX」をPR
日本で初めてFX(外国為替証拠金)取引をスタートしたひまわり証券は、FX10周年を記念し、10月9日(木)より新キャンペーン「10周年記念プロジェクト~FX CHALLENGE~」を開始。同日、都内でその新キャンペーンの発表会を行った。
【その他の写真:秋色ワンピースで登場した眞鍋かをり】
「10周年記念プロジェクト~FX CHALLENGE~」は、FX10周年を記念し創設された「FX10周年特設サイト」にて、「FX川柳コンテスト」や「FX脳トレ」などユーザー参加型コンテンツを中心に展開中。FXのビギナーやこれから始めてみようと思っている人たちを対象にした、FXにまつわる問題にチャレンジできる「FX検定」も用意されている。また、11月30日(日)には、FX10周年記念フォーラムも開催。櫻井よしこ氏による基調講演や為替ディーラーによるパネルディスカッションなどが行われる。
ひまわり証券は、10年前に初めてFX取引が行われた10月8日をことしから「FXの日」に制定。その「FXの日」に、「MONEY JAPAN」と「東京ウォーカー」がタッグを組み、「マネープラスウォーカー/FX」を創刊した。「マネープラスウォーカー/FX」は、為替取引や株式投資などの金融商品に興味が薄いといわれる20代から30代後半をターゲットにおトクな生活術を紹介していく。
またこの日は、「マネープラスウォーカー/FX」の表紙を飾った、タレントの眞鍋かをりがトークショーのゲストとして出席。学生時代に雑誌「横浜ウォーカー」を読んでいたという眞鍋は、「『ウォーカー』シリーズにやっと登場できたかと思うと感慨深いものがあります」と表紙を飾った感想を語った。また、4、5年前から投資を始めたという眞鍋は、荒れている株式市場について、「現実逃避したいです。すごく悩んでいるんですが、悩んでいる暇もないといった状況です」と、サブプライム問題の影響をまともに受けている様子。今後の資産運用については、「小心者なので、ずっと手元に置いておくよりは、ちょっと得するくらいでいいかなと思っています。大きい賭けには出ずに堅実にいこうかなと思います。ローリスクローリターンが一番です」と投資に関する自身の姿勢を明かした。