日経平均大幅反落、終値1万1154円…今年最安値更新日経平均大幅反落、終値1万1154円…今年最安値更新 2日の東京株式市場は、世界的な景気の悪化懸念が根強く、鉄鋼や商社、自動車など輸出関連株を中心に売られ、大幅反落した。 日経平均株価(225種)の終値は前日比213円50銭安の1万1154円76銭と今年の最安値を更新した。 東証1部全体の値動きを表す東証株価指数(TOPIX)も、同24・16ポイント低い1076・97と最安値を更新。東証1部の出来高は約21億3600万株だった。