ダム貯水減で渇水本部=琵琶湖も大幅水位低下-国交省 | 【未来予測・世界情勢・政治・経済・金融・有事・戦争・災害・スポーツ・芸能・サイエンス等の時事情報ブログ】 http://ameblo.jp/e269/

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ダム貯水減で渇水本部=琵琶湖も大幅水位低下-国交省


 少雨の影響で四国地方や中部地方などのダムが取水制限を始めたのを受け、国土交通省は24日、渇水対策本部(本部長・門松武河川局長)の設置を発表した。同本部の設置は2005年6月以来約2年ぶり。水需要が高まるシーズンを控え、同省は情報収集を強化し、ダムの貯水状況を監視していく。
 現在、取水制限が行われているのは、宮川水系・宮川ダム(三重県)、日野川水系・菅沢ダム(鳥取県)、吉野川水系・早明浦ダム(高知県)など4水系。
 特に四国は渇水が深刻な状況で、那賀川水系の長安口、小見野々の両ダム(徳島県)では利水用の水が底を突き、25日以降、下流のダムから水を補給してしのぐ。阿南市内の一部企業が操業をストップするなどの影響が出ているという。
 吉野川水系の早明浦ダムや銅山川の3ダム(愛媛県)の貯水率も、それぞれ61.3%、25.2%と、平年を大きく下回っている。
 また、国交省琵琶湖河川事務所によると、琵琶湖の水位は24日午前6時現在で通常よりも約50センチ低い状況。同事務