前回の太陽活動の活発時期について
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2002年9月20日頃から太陽活動は活発化し
9月27日から10月6日までの間
いくつかの活動領域でフレーアーが発生し
コロナガスの放出も観測されています。
磁気嵐がどの太陽面現象と対応しているのか明確ではありませんが
9月30日から地磁気活動も活発になり
高緯度地方では10月10日頃まで連日
広い範囲で活発なオーロラ活動が観測されました。
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今回も、数日中に地磁気嵐が起き
通信や放送などへの影響が考えられます。
ここで、ひとつの疑問が浮かび上がります。
理科の教科書で、
「太陽周期は11年程度で活動が変化する」ということを
覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
それに照らし合わせると
現在は、非活動期に当たるはずなんですが・・・
つまり、今回の活発な太陽の動きは
今までの科学ではおかしな現象になります。
現実ではその逆の「活発な活動」が太陽で起こっています。
ヨーロッパでは熱波が襲ったり
世界各地で異常気象が起こっています。
因果関係を科学で証明できないといわれていますが、
今回の太陽活動が起こっていることこそが
証明できないということだとしたら
逆説的な意味合いもありえるのではないでしょうか。
なにかの示唆を感じるのは私だけでしょうか?