【中東大戦争】 2005年前半 http://e269.ameblo.jp/ | 【未来予測・世界情勢・政治・経済・金融・有事・戦争・災害・スポーツ・芸能・サイエンス等の時事情報ブログ】 http://ameblo.jp/e269/

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2005年前半
中東にて大戦争が始まりそうな気配です。

アメリカの財政・貿易赤字問題から機軸通貨ドル防衛と
アメリカ本土へのオイルの安定供給が主な理由です。

現在、基軸通貨ドルの立場が危なくなりつつあり
ユーロがその対抗になりつつあります。

表記の大戦争はいわば機軸通貨ドルの防衛戦争つまり
ユーロへの防衛戦争ともいえます

2000年から始まったユーロにあわせ
北朝鮮やイラクがまずユーロ決済に切り替え
サウジアラビアやイランなど中東諸国も
ユーロ決済に切り替えていっています

中国も一部ユーロ決済になり
台湾との緊張関係もあります

このままいくと、イラン、サウジアラビアなど
中東で大戦争を起こし
ドルの防衛のための、エゴ剥き出しの
大戦争をアメリカが仕掛けるはずです。
といいますか・・・
セプテンバーイレブンの再来でしょうか。

つまり、相手から仕掛けられるように誘導して
それから、反戦を仕掛けるというお決まりパターンでしょう。

パールハーバー「真珠湾攻撃」もそのパターンで
アメリカもパールハーバーはアメリカが仕掛けた戦争だったと、
つまり、太平洋戦争は実はアメリカの都合で開戦したと
アメリカが発表しています。

しかし、アメリカと敗戦後の同盟国である日本は
(常任理事国にもなれない日本つまり敗戦国だから・・・)
アメリカのいいなりになるしかなく
矛先が日本にもこないとは限りません。

このまま、機軸通貨ドルの防衛のための大戦争を
続けていくことが果たしていいのでしょうか?

世界制覇をねらうアメリカと
ローマ帝国がダブって見えます

歴史は繰り返される・・・
いずれ身内から崩壊をはじめるのかもしれません


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