こんにちは!

週末にクリニックに行きまして、今日はその経過と飲んでるサプリのまとめです。


生理が来たので化学流産だと思ってましたが、

血液検査もして確定診断もらってきました。

血液検査の結果は、hCGは順調に下がったようで、子宮外妊娠ではなかったようです。

化学流産は残念ですが、想定通り最短でまた次の移植にチャレンジできそうです。

ひとまず現時点では良かったにっこり


クリニックの先生からも、

着床はするし、もうちょっとな感じですね。

まだ健康保険も効くし頑張りましょうと言ってもらえましたニコニコ

治療に熱心なのにロジカルな先生なので、そう言ってもらえると本当にもうちょっとで叶う気がして勇気がでます。

先生からの言葉ってモチベーションを保つのに大事だな。


ただし、今周期はまだhCG下がり切ってないのもあるからか、

採卵周期開始は来月の6月の生理からになります。

今周期はお休みです。

ぎっくり首も緩和してきたけど完治しきってないので良かったかも。




あと1ヶ月時間があるので、

必要な栄養をとって、運動して、身体を温めて、

質の良いたまごさんができるように準備していきたいと思います!

(特にホルモン剤の影響もあってか、単純に年齢を重ねたからか、

体外受精をはじめた後から太り出したのでたまごに必要な栄養は摂りつつダイエットもしようと思いますw)




さてさて、
今日は採卵周期〜移植周期含め、 
毎日飲んでるサプリの種類をご紹介立ち上がる

基本はクリニックで補充した方が良い栄養素を聞いてからサプリは購入してます。
ご参考になれば幸いです!


マルチビタミン
葉酸と亜鉛がまとめて入ってるものを選んでます。
普通のマルチビタミンは葉酸最大400 μgまでしか入っていないけど、800 μgとれるものが良いと通っているクリニックの院長は言っている。妊活・妊娠中は通常の2倍の葉酸が必要で、海外でも1日あたり800 μgとれるサプリ推奨してるとか。

エレビットはお勧めしているクリニックも多いようです。葉酸800 μgとれ、値段もそれなりにお手頃なのでお勧めです。


ビタミンD
昨年実施した不育症検査で大きな問題はなかったのですが、私は子宮の免疫が高いようです。
それを緩和するのもビタミンDをとると有益だそう。 

また、そもそも私は一般的に1日あたりで必要なビタミンDが低く、一般の3倍の量とれと言われてます。
以前子宮頸がん検診も異形成で引っかかったことがあるのですが、これも免疫力がさがるとなるよう。
今は経過観察を得て異常なしになってますが、不妊治療以外でも免疫力のバランスをとってくれるビタミンDは率先して摂るのがおすすめ。
こんなに大事な栄養素であることをもっと学校でも教えてほしかった。笑

色々試してますが、手に入りやすく評判が良いメーカーに落ち着きがち。


ラクトフェリン
子宮内フローラ検診で指摘。乳酸菌を数値を補うために飲んでます。

プロバイオティクス
こちらも子宮内フローラ検診で指摘。普通に呑むタイプももちろん効果ありますが、膣錠がダイレクトに子宮に届くのでより効果的だとか。

ラクトフェリン、プロバイオティクスはBaby & meのものを使ってます。
プロバイオティクスは膣錠としても使用できるそうで、子宮のフローラに直接アプローチできます。




↓は採卵周期に追加
イノシトール
強い抗酸化作用があるので、質の良いたまごさんを作るために欠かせない。
質の良いたまごさんをつくるために採卵周期の1ヶ月くらい前から採卵が終わるまで色々試しつつ飲んでます。

メラトニン
こちらも強い抗酸化作用があるので、イノシトールと同じタイミングで飲んでます。
海外ではドラッグストアで買えるそうですが、
日本ではクリニックで処方されないと買えないのがちょっと面倒くさいところ。
卵子の老化防止にはとても良いそうで、気になる方は通われてるクリニックで取り扱いないかご相談してみてください。

質の良い睡眠がとれ、白髪にも良いとか!




卵子の老化防止や質向上でいうと、

コエンザイムQ10も追加しようか迷ってる所です。

還元型が吸収良いみたいなのですが、おすすめが見つかったらまたアップしますニコニコ