明日の通院で、採卵前の再度AMHや各種数値の確認をする予定なのですが、
それにあたりもんもんとAMHについて考えたことを書き連ねてみますニヤリ


低AMHってそもそも何が問題なの?
染色体異常ってそもそも何で起きるの?
と不妊治療していると細かいことが不意に気になって検索魔になりますよねオエー
※移植周期もフライングしたり、結果を調べたり検索魔でしたがいつ何時でも気になったら検索魔になってしまうw

AMHと治療方針について考えたことを備忘のためにまとめてみます。
私自身専門家ではぜんぜんないので、
参考記事みながら自分なりにまとめた備忘です。あくまでご参考にニコニコ


低AMHだけど採卵方法はこのままで良いんだろうか?問題

今のクリニックは中〜高刺激で卵子を5-6個以上取ることを目指しているのですが、
私は化学流産2回、稽留流産1回経験しており、
顕微授精でも胚盤胞到達率も悪いです。
受精はするのですが、胚盤胞になり凍結までいかず、採卵で3個前後とれるのですが胚盤胞になるのは3回に1回で1-2個なるかどうか。。です。
AMHは40-45歳程度のAMH値を前後してます。

●着床しても育たない→検査に出してはいないのですが、確率論で恐らくは染色体異常

●胚盤胞に育たない→これも分裂の過程で異常がある。卵子の可能性もあるし、おたまじゃくしの馬力のせいもあるので一概に原因は分からないが、いずれにせよ卵子の質は関係あり

そんな状況で、
低AMHは残りの卵子の在庫温存のためにも高刺激でたくさん取らない方が良いのか、低刺激や自然周期にした方が良いのかちょっと悩んでました。

ただ、どうやら1回の排卵で数千〜数万の原始卵胞がが使われ良い卵子が1個育ち、他は消えていくらしいです。
その1回で使われる原始卵胞を刺激で育てて1個ではなく複数取れるようにしているそうです。
そういうことなら一安心。
たくさん採卵すればするほど卵の在庫が減る=タイムリミットが早まるのかな。。と単純に思ってましたがそういうことではないようです。
ストレスが1個減ったw


いろんな記事を見つけましたが、
その中でもわかりやすかったはらメディカルさんの記事を参考に貼っておきます。

以下抜粋↓

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そして1個でも多くの胚盤胞を獲得するには、1個でも多くの成熟卵を採取したいです。この時、「AMHが低いから刺激は無駄」とおっしゃる人がいますが、AMHが低いからこそ、その周期の「前胞状卵胞」は全て採取したいのです。

「前胞状卵胞」はその周期に採取できなければ卵巣の中で消えていってしまいます。次のためにとっておけるわけではないのでAMHが低くても「前胞状卵胞」がある限りそれを全部成熟させて採取したいのです。理論的には。

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・低AMHだからとれるたまごは取っておきたい

ななななるほどーーーー!!!

取れる数にこだわるクリニックもありますが、きっとたくさんとっても質の良い卵子がいくつか取れる前提の方向けの治療なんですね。


・低AMHだからこそ無理な刺激はせず質の良いたまごが1個でもとれれば良い

という方針のクリニックもありますよね。


両方理解できるのでどっちにするかは先生と数値を見ての判断だったり、体質に合った採卵法もあると思うので、一概にこれ!っていうのはとても判断難しい。。

んーー。。私はまだ複数個とるの頑張っても良いかもしれない...次の診察で先生に相談しよう。



低AMHの方は、たくさんの卵胞を育てず、少ない数でも質が良くなるよう低刺激や自然周期に移行する方が多い印象でしたが、
低刺激だと1個とれてもそもそも受精卵0ってパターンもありそうなのでそれはそれ怖いんですよね。。

ひとまず次の通院で直近のAMHを見て方針は決めようかなと思います。

次回はたまごの質について
もんもんと考えたブログをあげようかなと思いますウインク