今日はちょっと昨日の続きで、
卵子の質について考えたことや調べたことの備忘を載せます。
私は化学流産、稽留流産を経験してますが、
ほとんど染色体異常が原因とのこと。
ようは卵の質と言われるところだと思うのですが、
そもそも流産に至る染色体異常っていつ発生するのか、
主な要因に加齢があるというが
加齢の何がだめで染色体異常が発生するのか?
よく分かってなかったので検索しまくりました。
結果分かったことが、
女性の卵細胞内で染色体をつなぐタンパク質複合体の「コヒーシン」が加齢に伴って減少し、これが染色体異常につながるらしいんですよね。
コヒーシンが少ないと排卵時に染色体が均等に分かれず、卵細胞に含まれる染色体数が通常より多くなったり、少なくなったりするとか。
このコヒーシンを増やす方法があまり検索でヒットせず、増やす方法や改善方法の確立はまだされてなさそう?
検索ツールについてるAI曰く、植物性タンパク質が良いらしい。
そもそも妊活では良質なタンパク質を取りましょうというのは定説ですし、身体の健康にも繋がるし、タンパク質とっていれば間違いないようです!
質の良い卵子をつくるにはミトコンドリアを活性化させることが重要とはよく聞きますが、
コヒーシンは初めて知った単語でした。
よくよく調べると、ミトコンドリアもコヒーシンも一定の食事制限で活性化するとか?
(これもAIが言ってるのですが、コヒーシンについてはソースが不明なので片耳で聞いてください)
食事制限しすぎてたまごさんが育たなかったは避けたいんだよな〜。やってみるしかないんだろうけど、バランスが難しいです。
低糖質・高タンパクな食事にして、ビタミンやミネラルも欠かさず取ると良いんだろうか。
8:16ダイエットとかだと、食事も取れて、一定の食事制限もかけれて良いらしい。
意外と糖質制限とか、一般的に流行ってるダイエット方が効くのかもしれない。
太ってしまったのでゆるめにやってみようかな。。太ってるのも着床不全や不妊の原因になるそうなので。。
以下まとめ!
採卵のためにやること![]()
バランスの取れた食事
クリニックで指定されたサプリはちゃんと飲む
適度な運動(ヨガやピラティスやウォーキング、ストレス発散にもなる)
早く寝る 睡眠7時間以上
・・・こう並べると、小難しいこと考えずに
シンプルに健康的な生活をすることが最善なのでは![]()
諦めたらさらっとできた。みたいな話しも聞きますしね。考えすぎに普通に生活するのも大事なのかも。
夜中まで起きて、カップ麺やお菓子食べながら、家にこもってたらそりゃ不健康ってなりますもんね。
現代人にはそれが難しいのだが。
自己管理力大事。
さて、今日はクリニックでAMHの確認と次の採卵に向けてのお話を先生としてきます!
AMH、、去年秋以降久しぶりの値です。
下がってないと良いな〜