先日夫とクリニックに行った時に、発熱と男性不妊の関係について、
ふとうちの旦那さんの発熱体験を思い出したので、どなたかの参考になるかも思ったので残しておきます。
男性不妊関係の話が苦手な方はUターンしてください
ここから本題↓
男性の方が発熱すると、
一時的に精子が壊滅してしまうことがあります
不妊治療を始めた当初、運動率や精液所見のためにクリニックに持って行った時なのですが、
その2-3週間ほど前にうちの旦那さんが発熱しており、その状態で検査に出したところ、
なんとおたまじゃくしがほぼ0!!
私たちはまさかの事態にびっくり。先生も神妙な面持ちで、今までパイプカットしたことはあるのか?静脈の手術をした方が良いかもしれない。男性不妊専門のクリニックを紹介するから行ってみて等質問や今後について会話が進みました。
おたまじゃくしが1匹でもいれば妊娠はできる。
だから気を落とさず治療頑張りましょう。
と、言っていただけましたが旦那はショックを隠せないよう。
いきなり前途多難じゃないかと私もショックを受けていたのですが、ネットで見かけていた発熱したら精子がなくなった→3ヶ月後に復活したという体験談を思い出しました。
もしやと思って発熱が原因ではないか?発熱から3ヶ月ほど時間をおいてもう一度検査できないか確認してみました。
先生も心当たりはがあるのか、人工授精は先延ばしになるが、命にかかわる話ではないので様子見でOKしてもらいました。
そして3ヶ月後に改めて検査したところ、、
人工授精基準値内の数値に復活してたのです!!
やはり原因は発熱だったようで、
その後は運動率や濃度は低いものの、摂れないということはなく今も体外受精までできてます。
クリニックの先生はとても仕事熱心な方なのですが、ほぼ0から人工授精できるレベルまで回復したことがそのクリニックでは珍しかったようで、発熱との因果関係の新たな知見を得てご満悦そうでした
良いデータ取れてよかったね。
旦那は俺のおかげで良いデータが取れたのだから感謝してほしいとちょっとぷんぷんでしたが、本人も安心したようでした。
自信を取り戻せてよかった。。
これは2年ちょっと前のことで、発熱の原因がはっきりはしてませんがコロナ疑惑がありました。
コロナはPCR検査陰性だったのですが、40℃近い熱が3日ほど続き、37℃に下がったと思えば39℃近くてにまた上がるを1週間ほど繰り返してました。
タイミングによっては陰性になることもあるようです。
発熱の期間が1週間ほどあり長く、期間は長いほどダメージがくるようです。
なんなら風邪でも発熱はするので、不妊治療関係ないと思いきや、思わぬところで治療開始に遅れをとりました。
不妊治療中、奥さまはもちろんですが、旦那さまの方も体調にはくれぐれもお気をつけください
発熱自体つらいですしね。