最近は人生についてよく考えるようになってきました。
自分は人生は45歳までと決めているのであと20年を全力で頑張ろうと考えています。
てか、それ以降は自分なりのプランも存在しないし、生きててもろくなことは無いと思っています。
ひとまずは45迄にできる限りの貯蓄を残して死のうと考えてます。
自分が生きてるよりは多少なりとも銭に化けた方がいいでしょう。
勤めてる会社なり保険会社には苦労をかけることになりますが、
自分程度の人材ならいくらでも交換が効くでしょうから問題はないはずです。
てか、自分程度のレベルの人間がいなくなった程度で
業務に支障が出るような企業は社会に必要とはされていないでしょう。
むしろ、自分の将来よりも後の世代の事を考えると長生きは罪だなと感じるように最近はなってきています。
45歳を過ぎてからも子供から尊敬されるような人間でいつづけることができるかと思うと
それは自分には無理です。
定年退職した後に自分が社会に貢献できるかと言われると明らかにノーなので。
つまり、60なり65歳なり以降は社会にとってお荷物になるだろうなと感じてます。
医療費もかかるし、年金も受けとるしねぇ…
社会に対して貢献していない、将来に渡っても貢献できる可能性が無いのに
のうのうと社会的荷物としての地位に甘んじるのは耐えられない。
次の世代の事を考えても負担以外にはなりえないなら、
邪魔になる前にとっとと退場した方がいいかなと思ってます。
もちろん、社会に対する利益が社会に対する負担を上回っているなら退場はしませんが…
子供なり何なりの邪魔にならない方法はこれしか無いと思うので。
とにかくあと20年(実質的には20年を切ってますが)は頑張ろうと思います。
ま、社会にでかいイノベーションをもたらすことができるなら明日死んだって構わないんだけどね。