NATとは、Network Address Translationの名前の通り、
IPアドレスをルータを介して変換するための仕組みです。

192.168.~や172.16~, 10.~といったプライベートアドレスでは
直接インターネットにアクセスすることができません。
したがって、プライベートアドレスを持っている端末が
インターネットにアクセスするには、プライベートアドレスを
グローバルアドレスに読みかえる必要があります。

LANからパケットをインターネットに送信する際には、

1) 端末からパケットを送出
  端末からデフォルトゲートウェイ(下図の場合はルータ)に
  パケットを送出します。

2) ルータがパケットの送信元アドレスを書き換える
3) ルータがインターネットにパケットを送出

といった段階を踏みます。
 
逆にLAN側の端末にアクセスがある場合は

1) インターネットからグローバルアドレス宛にパケットがルータに届く
2) ルータは宛先となっているグローバルアドレスに対応するプライベートアドレスを確認する
3) ルータはパケットの宛先を対応するプライベートアドレスに書き換える
4) ルータはパケットをLAN側に送出する

といった手順を踏みます。
実際には、ARPやらなんやらも途中に入りますが、それについては省略しています。

$Fufuhuのプログラミング日記-NAT

送信の際の流れ
$Fufuhuのプログラミング日記

そ~いえばそうでした。


あ~・・・そろそろ子供欲しいと思う26の冬。


もちろん一姫二太郎で。

まあ、その前に一人前にお仕事をできるようにならなきゃならないわけですが…
Oracleたんには
必ず制御ファイル・REDOログファイルが必要。
(初期化パラメータファイルは置いといてくれい)

なぜかというと、

制御ファイルはデータディクショナリを持っているので、それがないことにはどうにもならない。自分のデータベースに含まれるデータファイルはわからんわ、REDOログファイルは行方不明になるわとまあ、大変ですわ。

ちなみに制御ファイルは、データベースが稼働中は常に動作し続けるので、
動作中にバックアップが採りたい方はトレースファイルで我慢するしかないです。

RMON使わずにバックアップするには、
データベースを停止してコピーが一番確実。
ばあちゃんがいってた。


REDOログファイルは何でやったかな・・・思い出したら書きます。

少なくともREDOロググループが二つは必要だったのは覚えてるんだけど。まあ、消えたらロールフォワードやらができなくなるから、インスタンスリカバリができなくなるのは理解しておいてほしい。

ちなみにSYSTEM表領域とか、UNDO表領域を構成するデータファイルも消えるとやばいです。この二つは動作中にオフラインにすることができないことからわかるようにあらゆる動作の際に追加、変更が行われているのが原因です。