315系の模型が到着しました。

 

実は去年の秋ごろからインレタ貼りにハマっていまして…

というのもこの前書いた通り東武20070形を購入しまして、各ドアにドアステッカーのインレタを張ったんですよ。そしたら貼る前よりもリアルになりまして…

ずっと放置していたJR西日本の227系や、少し前に買ったハピラインふくいにも様々なインレタを張ったのですが、小さいながらも意外と存在感がありまして…

まあ、言いたいことはこれくらいです。

 

本題に入りましょう。

ついに届きました。

実車そっくりに再現されているように見えます。

 

次は付属品を見ていきましょう。

まずはインレタ。

 

神領車両区からはC104・C109・C111・C114編成、

静岡車両区からはU1・U4・U7・U13編成の車番が収録されています。

また、静岡車両区用に半自動ボタンも収録されています。

 

次は行先表示

普通 熱海普通 沼津普通 静岡普通 浜松普通 御殿場普通 西富士宮普通 富士区間快速 名古屋普通 大府区間快速 武豊普通 桑名普通 四日市快速 亀山区間快速 瑞浪が収録されています。

最後に前面幌。

残念ながら白一色です。

 

最後に実際に製品を見て思ったことを書いて終わりにしようと思います。

315系ってパンタグラフが小さいんですね。まるで地下鉄用車両のようです。

妻面はこのようになっています。表記のインレタを貼れば目立ちそうな気がします。

 

次回はインレタ等の表記類を整備しようと思っています。

半年ぶりの投稿となりました。

前回の投稿からマイクロエースの東武20070形やTomixの南武線205系、

KATOのハピラインふくい標準塗装の521系、ポポンデッタの山陽6000系を導入しました。

山陽電車を導入したことで5社のNゲージが揃いました。

今年末~来年初めにかけてポポンデッタの東武80000系やJR九州の305系が発売されるされるようなので、来年はそれらを紹介できればなと思っています。

 

さて本題に入りましょう。

前回の投稿から一か月が経とうとしていた7月1日に、JR東海の名古屋地区で315系3000番台による新快速豊橋行きや特別快速大垣行きが設定されたようです。

 

 参考 2nd-trainの記事1記事2

 

これは6月まで運行されていた311系の運用を引き継いだものであり、来月のダイヤ改正までは固定ダイヤであると予測されています。

311系についてはこちらでまとめています。(内容がほとんどないので期待しないでください)

 

今回から何回かに分けて初日に運行された新快速豊橋行きを再現しようと思います。

JR東海では特別快速のほうが停車駅が少ないですが、一部列車停車駅を除くと途中の大府駅に止まるか否かの違いしかなく、また、JR西日本の新快速とも並べて走らせたいので新快速を選びました。

7月1日に新快速で運行されたのが神領車両区のC119編成、C120編成の4+4両のようです。

 

車両番号は以下の図の通りです。

Googleスライドとinkscapeで簡易的な図を作成しました。

前面形状が再現されていないことや、行先表示器、パンタグラフがついていないのは気にしないでください。

 

先日KATOから315系3000番台が発売されましたが、前面のライト形状が大きめであり、側面の塗装が汚れていたり剥がれていたり評判がよくなかったので、Tomix製で作っていこうと思います。

確かに先日購入したハピラインふくいもドアのピンクの塗装が一部剥げているなと思っていましたが、やはり最近は塗装の調子が良くないようです。

少し前まではKATOが安くて品質が良いと思っていましたが、最近はTomix、ポポンデッタ(KATOとは値段があまりにも離れているが)に期待を寄せています。

 

話を戻しましょう。私は時々東海地方を訪れることがあるのですが、315系は見た目はいいが、車内があまりにも殺風景だという印象を受けます。全車がロングシートとなっているからでしょうか。しかし、車内表示器がLCDであることや、車内放送が搭載されているなど、JR東海では普及していなかった設備が搭載されているのは良いなと思いました。去年秋には315系のデザインを用いたキハHC35形が発表されるなどJR東海の新しい顔としての立ち位置が確立しようとしていますね。

今後の315系シリーズの活躍を期待して制作を始めようと思います。

 

今回はここまでとします。次回がいつになるのかわかりませんが、1ヶ月以内に投稿出来たらなと思っています。

先日りんかい線の70-000形が八潮車両基地から東京港を経て門司港に運ばれたという情報が入りました。

りんかい線の70-000形(大崎駅にて)

 

筑肥線の103系を置き換える可能性が高いとのことですが、先頭車のみの譲渡となっており、3両から2両に減車するのか、4両に増車するのかが楽しみです。

 

車内はこのようにきれいに整備されており、筑肥線に入った場合どのような改造が施されるのかが楽しみです。

 

追記

JR九州より筑肥線、筑前前原〜西唐津間で導入されることが正式に発表されました。2両編成で入るのか、中間車を別のところから持ってきて3両編成にするのか楽しみです。

ついに野田線の10030型のNゲージが届きました。

まずは外観を見ていきましょう。

車両の特徴をよく掴めていると思います。GMの製品あるあるなのですが、隙間が目立ちます。特に乗務員室扉とか。

次は付属品

まずは車番インレタ

現在野田線を走っている10030型RN車全編成分あります。

今回の製品は35Fと36Fの形態がモデルのようです。

そして次は行先表示ステッカー

普通大 宮普通岩 槻普通春日部普通七光台普通運河普通 柏 

普通高 柳普通船 橋区間急行大 宮区間急行 柏 急行大 宮

急行岩 槻急行春日部急行 柏 急行船 橋が収録されています。

急行岩 槻急行春日部はどこの層に需要があるのだろうか。両方とも3ヶ月のみ設定があったようです。

大宮・岩槻間運転見合わせの際に表示された急行岩 槻表示

 

車番インレタを貼り付け、アンテナをさしました。

おまけ

20070型と並ぶ東武10030型

今日新たにNゲージを一編成買いました。

東武10030型は東武10000系のマイナーチェンジ車として1988年に登場しました。現在ではスカイツリーラインの区間急行・区間準急や北千住・浅草間の普通列車、伊勢崎線・葛生線・大師線・亀戸線、東上線の小川町駅以南で使用されています。

今回買った車両は東武本線から野田線に転属した編成で、館林の津覇車両にてリニューアル工事を受けた車両です。 

東武野田線の10030型

 

今回から11636Fを作っていこうと思います。次回は開封・車番インレタ貼り付けを行います。

前回は東武の車両に絞って生成させたが、他の会社の車両はどうだろう。そこで今回はメジャーな鉄道車両をChatGPTに生成させようと思う。

 

まずはJR東海の主力車両、313系から

さすが主力車両なだけあってリアルに描かれている。

しかし、前面は1枚目、側面は2枚目がリアルであり、両方がリアルな絵ではない。

続いて京急の新1000形

こちらは京急のロングセラー車両なだけあって前面は完璧です。側面は大体の特徴は掴んでいるが、まだうまく生成されていない。

続いて東急5000系列っぽいやつ

今までの傾向からChatGPTは鉄道車両は3扉しかないと思っていそう。この画像は「東急2020系」として出力したものであって東急5000系ではない。行先も大井町となっていて、東急しか合っていない。

最後は今話題のE2系

今まで見た生成画像の中では一番リアルだと思う。

  8000系  

非常にそれっぽくなっている。

 

  10000系列  

ライトに違和感が。大体の特徴はつかめてると思う。

 

  20000系列  

20070型です。

もう一度言います。20070型です。10030型ではありません。

 

  30000系  

あなた誰ですか?

 

  50000系列  

前面は似てるが、側面が全く違う。スカートが実物通りなのが良き。

 

  60000系  

知らない子ですね。デザインは良き。ライトは70000寄りかな?

 

  70000系列  

赤なのは合っているがコレジャナイ感がある。

 

  80000系列  

70000系っぽくて個人的には好きなデザイン

 

おまけ

小田急みたいになった東武20070型

先日東武80000系に乗った際に思ったことが一つあります。それは次の写真に写っているのですが、わかりますか?

とあるものが黒くなっています。そう、ドアの色が何故か黒いのです。

実車はこのように白の化粧板となっています。

近鉄の扉は黒いので近鉄の子会社である近車もそれに倣っているのかなと考えました。

同じ近車の東武70000系を見てみると予想通り黒扉となっています。

やはり近車製だから扉が黒いという仮説が正しいと思われましたが、違うようです。

こちらが東急5000系の表示です。東急5000系は東急車両製造のため、近車だから黒いという仮説が成り立たないのではないかと思います。

また、東武60000系の表示を見ると同じように黒い扉となっています。よって、東武の車両のLCDは黒い扉で統一されていて、近車かどうかはさほど影響していないのではないかという結論が出ました。

ここで新たな疑問が出てきました。

東武の歴代車両でドアが黒い車両ってありましたっけ?

結局謎が解けないまま終わりそうです。

今朝、春日部駅に行った際に高架化工事の進捗を見てきました。

すでに線路が敷設されていました。

今月13日に行った際は準備段階でした。

 

このように10両分(200m)が敷設されていました。

完成が楽しみですね。

JR東海の311系が来月末をもって営業運転を終了して、7月12日の廃車回送兼団体運用をもって引退するらしいです。そこで今回はJR東海311系がどのような車両なのかを解説していこうと思います。

JR東海313系(左)と並ぶJR東海311系(大垣駅にて)

  導入された経緯

1989年(平成元年)7月9日のダイヤ改正によって増便された新快速・快速用に開発されました。基本設計は211系5000番台と同様であるが、座席が転換クロスシートになっていることなどの違いがあります。4両編成15本の計60両が製造されました。 

  車体の特徴

車体は211系と同様に軽量ステンレス鋼製となっています。片側3扉で両開き扉となっています。窓は戸袋窓を除いて1段下降式(一部編成は固定)の2連窓となっている。

帯はコーポレートカラーであるオレンジとなっており、窓上の帯を除いて白色の淵があります。

  車内の特徴

車内はグレーで統一されており、座席はすべて転換クロスシートとなっています。

また、各車両の妻仕切壁にLED式の車内案内表示器が取り付けられています。

 

311系の車内

  運用

導入当初は新快速・快速の運用がメインだったが、1999年に313系が登場したことにより浜松・岐阜間の普通運用がメインとなりました。そして中央本線などでも使用され、2015年からは武豊線での運行が開始されました。しかし、中央本線からは2015年、東海道本線静岡地区・武豊線からは2024年のダイヤ改正により引退しました。今では大垣から米原での普通運用と、一部時間で豊橋に来るのみとなっています。