秘書検定受験記録

 

こんにちは。26卒新卒社会人のもっさんです。

本日は秘書検定2級のCBT方式を受験しました。

今回はこれから受験を考えている方に、受験申込や合格発表までの一連の流れを紹介します。

 

目次1.受験申込の流れ2.試験当日の流れ3.採点・合格発表4.勉強時間や使用教材

 

 

 

1.受験申し込み

受験の申し込みは秘書技能検定CBT 受験者ポータルにて行います。

CBT試験は会場や試験日時を自分で選ぶことができます!

もっさんは土曜日の日中に受験しました。

CBTと筆記の申込サイトは異なっているので注意!

 

 

 

CBT方式では受験票などは郵送されず、指定したメールアドレスに申込内容が送られてきます。受験料は4900円。

 

 

 

 

2.受験当日

受験当日は自身が指定した時間帯に受験会場に向かいます。

受験票などは必要とせず、本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)を受付に提示すれば受験することができます。

あとは会場の指示に従ってパソコンに着席し、受験を開始します。

 

試験時間は100分。回答完了すればいつでも退席可能。

試験内容は4択の選択問題が33問。

筆記の試験では問32~問35までが記述式になっていますが、CBT方式では問32,33が穴埋め問題になっておりキーボード入力することで回答が可能です。

大体30分あれば全問回答できました。

 

 

 

 

3.採点・合格発表

試験終了1秒後に合否が分かります。

写真のようなスコアレポートが試験終了後に反映され、印刷して持ち帰ることができます。

合格証書はCBTのマイページにて、試験翌日以降ダウンロード可能になります。

 

理論が92%、実技が77%で見事合格することができました桜

やったー!

履歴書に記載する際は、受験方式がCBT・筆記方式で評価に影響されることはないため、CBTが気軽に受験できてオススメです。

 

 

 

 

 

 

4.勉強時間や使用教材

合格にかかった勉強時間は約20~30時間。初めての資格試験でしたが、仕事終わりの1,2時間にコツコツ勉強するだけでも合格できる難易度だと思います。

 

教材はユーキャンの秘書検定 演習&問題集2・3級秘書検定2級実用問題集を使用しました。

今回のCBT試験については、実用問題集(過去問)と重複する内容も含まれていたため、確実に合格したい人には必須アイテムだと思います!

 

また、時候のあいさつ、上座・下座について、慶弔時のマナーなどはユーキャンのテキストに分かりやすく掲載されているため、網羅的な内容理解には必要だと感じました。

 

今回の記録が皆様の参考になれば幸いです。

引き続き、資格取得に励んでいきたいと思いますロケット