↑ファーストアンダーブリッジを抜けて130Rを回るModulo EPSON NSX-GT
レース写真を撮り出して1年、念願だったSUPER GTをご縁があって観戦チケット(しかもS席 + パドックパス)を頂いたのでついに観戦に行くことができました。
しかも最終戦のツインリンクもてぎです。これまでは鈴鹿10Hとお台場でやっていたD1/FIA IDCとかのイベントにしか行けていなかったのですごく楽しみでした。仕事の都合で観に行けたのは土曜の予選の途中からでしたが…w
SUPER GTの中でも最終戦のもてぎ戦はレース距離が通常の300kmから250kmになるので、土曜のうちにどこに行こうというのを決めた結果ずっと指定席のS席スタンドと130R〜S字コーナーに張り付いていました。
↑レース中にいた場所。画像はツインリンクもてぎ公式サイトのチケットページからお借りしました。
前日にどこが写真撮りやすいんだろう…って考えていた結果、Pixiv BOOTHにドンピシャとしか思えない本が売っていたので秒で購入しました。とても参考になったのでツインリンクもてぎで流し撮りをしたい人にはおすすめです。
流し撮りゃーのためのツインリンクもてぎフォトスポットガイド - スピードシューターラボ - BOOTH
S席から
↑予選Q2に向かうKeePer TOM'S LC500
↑1コーナーを曲がるKEIHIN NSX-GT
↑ホームストレートを抜ける2020年仕様のNSX-GT
スーパースピードウェイを挟んで高いところにS席スタンドがあるので、写真を撮るにはLEICA DG VERIO-ELMER 100-400mmの換算800mmでは短すぎたんですが、セカンドアンダーブリッジから最終ビクトリーコーナー、ホームストレート、1コーナー、3コーナーまで見渡せて観戦には最高でした。レース展開的にもLEXUS TEAM LeMansのWAKO'S 4CR LC500とLEXUS TEAM au TOM'Sのau TOM'S LC500の2位争いの決着がビクトリーコーナーだったのでアツかったでしょうね…。
130Rから
↑McLaren Customer Racing Japanのマクラーレン720S GT3とそれをラップオーバーするMOTUL AUTECH GT-R
↑130Rを回るSUBARU BRZ R&D SPORT
↑130Rを立ちたがるKONDO RACINGのリアライズコーポレーション ADVAN GT-R
パドックエリアを通って5コーナーの先にあるファーストアンダーブリッジを抜けた先の130Rでは、フェンスが挟まることなくブリッジを抜けてS字コーナーに進入していくマシンがかなり近くで見れました。写真も撮りやすく、35mm換算で300mmもあれば大体賄えたので流し撮りが楽しいポイントでした。
S字コーナーの進入から
↑チャンピオンをかけ2位を争うLEXUS TEAM LeMansのWAKO'S 4CR LC500とLEXUS TEAM au TOM'Sのau TOM'S LC500
↑S字1つ目に進入するGAINER TANAX triple a GT-RとADVICS マッハ車検 MC86
↑S字2つ目を立ち上がるD'station Vantage GT3
↑S字1つ目を回るLEXUS TEAM WedsSport BANDOHのWedsSport ADVAN LC500をスローシャッターで
130RからS字方向に移動して、コーナリングするマシンのバックショットを狙っていました。ここも流し撮りがしやすかったり、130Rの立ち上がりからもつれてS字に飛び込むマシンを捉えられたり個人的に撮影が楽しい場所で一番長くいたと思います。
換算600-800mmあると、S字2つ目の立ち上がりまでそれなりに大きく捉えられるので多少のクロップを覚悟すれば3枚目のような写真も狙えました。
まとめ
念願のSUPER GT観戦でしたが、観戦も写真撮影もめちゃくちゃ楽しむことができました。混走なのと(スプリントレースみたいな)セミ耐久なので複数台をフレームに収めるチャンスがたくさんあって写真を撮る身としてはすごく楽しかったです。
実はほぼレース写真のために買ったLUMIX G9 PROだったんですが(購入前はLUMIX G8)、ようやく目的のために使うことができました。さすがスチル最上位機種ということだけあるのか、AFも連写も個人的には十分扱いやすくてG8を使っていた今年の鈴鹿10Hのときよりも歩留まりがめちゃくちゃに良かった印象です。鈴鹿10Hの写真も別記事で書きたい。
次は12月に筑波サーキットでFIA IDCの観戦に行ってきます!











