どーも、どくぴーです。
久々に写真を撮りに行きました。今回は飛行機です。
タイトルにもあるんですが撮っていた場所は城南島海浜公園の南西端でした。
羽田空港の着陸を撮影するのには有名なポイントで南風運用時の22番滑走路の着陸を撮る際には頭上を飛行機が飛んでいくので超望遠レンズがなくても大きく飛行機を収めることができます。
飛行機を撮る際はFrightrader24のようなライブトラッカーで確認すると今日はどんな運用されているのかを把握することができます。
今回は南風なのは南風で、運用も22番滑走路を最初は使っていたのですが、城南島海浜公園に着く頃にはちょっと風向きがずれたのか新しく運用されている渋谷上空からアプローチして16番L/R滑走路に着陸する経路を使う飛行機を横から撮ることができました。
22番滑走路アプローチだといわゆる超望遠レンズが無くても大きく撮ることができるのですが、16番L滑走路のアプローチだと400mmが欲しくなります。バックショット気味に狙おうとするとどんどん遠ざかっていくのでなおさらですね。
↑雲を背景にアプローチするスカイマークの飛行機を狙う
↑雲の中に沈んでいく夕日を通り過ぎる16番R滑走路にアプローチする飛行機のシルエットを捉えてみる
↑55mm単焦点であえて広く収めてみる
↑駐機場、コントロールタワーと一緒にバックショットを収めてみる
↑22番滑走路でのタキシングを狙って
飛行機の写真と言うとほとんど羽田空港の展望デッキで夜に撮影していることがほとんどなので、今回も日暮れのタイミングとはいえアプローチを撮ったのはなかなか新鮮でした。
22番滑走路へのアプローチだと午後には順光になるのでアプローチする飛行機のディテールを真下から狙うことができて情報量の多い写真を撮ることができるらしいのですが、今回は16番L/R滑走路運用のタイミングだったので逆光になってしまい、ディテールと言うかはシルエットを目立たせるように撮ればよかったかなぁという感じでした。
今度は22番滑走路運用時にリベンジしたいなぁ…。後は夜間だと伊丹空港の滑走路がビーコンのライトも相まってめちゃくちゃに映えるらしいので、何とはいいませんが色々落ち着いたらいずれ行ってみたいですね。







