以前誕生日を迎えたときに先輩にこういうものを頂いていたので開封しました。
物撮り用のスタジオボックスってやつです。箱の中に中敷きとして布だったりを敷いて背景を一定にできて、更には小型のLEDライトもついてて簡易的にライティングまでできちゃうやつ。フィギュアだったり、プラモデルだったりでこういうのあると便利!ってやつですね。
頂いたスタジオボックスにはこんなLEDライトがついてました。microUSB駆動するやつです。右の黒い棒はマグネットがついてて、LEDライトを固定するのに使えるアンカーみたいなものなんですが、実はこのアンカーをスタジオボックスに固定する方法がありませんでした。トホホ。
というわけで無理やり養生テープを使って固定しました。ボックスの材質はプラダンなのでそーっと剥がせば大丈夫でしょう(?)
写真では白の背景シートを使ってますが黒の背景シートもあります。物は試しって言うことで早速家に置いてあるフィギュアを引っ張り出してきました。
グッドスマイルレーシングの2018年個人スポンサー特典のレーシングミク2018のfigmaとPOP UP PARADEのキズナアイで試しに。部屋でえいやって取ろうと思うとライティングに困るんですがさすがスタジオボックス、光量には困りません。ただボックスの組み立て的に壁にピッタリ幕をかけないと固定できないので背景にムラができたりしてますね。ホントはなだらかに幕を曲げたりするはずなんですが…。というか使い方あってるのかこれ?ホントはもっと背景が白一色でいい感じにならない?
と思って調べてみたらたしかにそうでした。フィギュアとかじゃなくてもっと小さい小物だったら上に用意されている窓から撮れば実現できそう。
なんとなくわかったってことで今度は黒の背景にしてみます。
艦これの私服仕様の時雨のフィギュアと引き続いてグッドスマイルレーシングの2019年個人スポンサー特典のレーシングミク2019のfigmaです。黒背景の方が黒一色で抑えられるので「あー、なんかそれっぽい。わかる。」とかいいながら撮ってました。
フィギュアじゃなくて機械っぽいものも撮ってみました。
グッドスマイルレーシングの2018年タイ戦仕様のGOOD SMILE 初音ミクAMG。こちらも個人スポンサー特典のやつです。
多分こういうのを撮ってたほうがわかりやすい。ガンプラとかの撮影には便利そう。
というわけで色々試してみてたんですがなんというか「慣れないのでよくわからない」感が出まくってて実感値が不明なんですがど
条件(時間帯とか部屋の光量とか)を一切期にせずに似たような光源状態を作って同じようなクオリティの写真が作れるので便利だなあって思いました。ただ、背景シートは布でホコリがバチバチにつくのでお手入れを欠かさずやったり、現像時にホコリが付いてる部分を修正したりは必要そう。シャドウを下げて目立たなくするのもありです。その場合は被写体だけマスクして持ち上げてあげた方がいい気がしますが…。
光がもろに当たる都合上、白背景にしてると特にコントラストが低くなったり、かすみっぽくなるので現像でいい感じにしてあげるのが大事かなぁって思いました。とにかく面白かったのでなんか買ったらこれを使って撮影してやっていこうと思います。







