どーも、どくぴーです。

 

 

今回は新しくレンズを買ったので、レビューをします。

 

買ったのはTAMRON 20mm F/2.8 Di III OSD M1:2 Model F050というタムロン製のEマウントレンズ。スペック的には 20mm F2.8 というちょっと暗めの単焦点レンズになります。24mm/35mmとシリーズが揃っており、広角よりコストパフォーマンスレンズとして取り上げられることが多いレンズです。

発売は2020/1/30で、二ヶ月後に同じ焦点距離でF1.8の絞りを持ったソニー純正レンズであるSEL20F18Gが発売されました。

 

まず目立つこのレンズの特徴は軽さとコストパフォーマンスですね。

レンズ単体ではまさかの220gで、α7IIIに装着しても800g程度の軽量具合で取り回しも抜群です。価格も40000円程度でおおよそフルサイズEマウントレンズとは思えない値段で手に入れることができます。ちなみにSEL20F18Gは12万円前後です。

 

 

購入直後の渋谷で渋谷スクランブルスクエアと渋谷ヒカリエを見上げて一枚撮ってみました。こちらは撮って出しで何も加工していません。

 

 

そしてこれがLightroomでレンズ補正のみを有効にした状態。他のレビューでも書かれている通り、大きな樽型歪曲をしていたので補正によってかなり大きめに補正されています。

 

 

そのまま渋谷モディの方に出てきて一枚。見上げた構図でもパースを効かせることが出来るので迫力のある構図を作り出すことができます。20mmという広角レンズを持ったのが初めてなのもあるのですが、とてもいいなぁって思いました。

 

 

よく行く三軒茶屋のキャロットタワーに登って一枚。超広角によって広い画角を一枚に詰め込むことで密集感を表現することができました。

 

 

なんと言ってもこのレンズで一番楽しいのは最短撮影距離11cmというとんでもない短さでのハーフマクロ撮影かなと思いました。

歪みが大きいので上から撮った料理の見本みたいな写真は少し難しいのですが、あまり取り回しを気にせずに大きく料理を捉えられるのは大きめのレンズで最短撮影距離に悩まされていたので快感でした。

 

ということでこれまで買った、レンタルしたようなバズーカみたいなレンズとはまた違ったレンズのレビューでした。本当はSIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Artを狙っていたのですが、値段見てめまいがしたのでコスパと最短撮影距離で妥協して購入した感もありますがこの取り回しの良さは撮影を楽しくしてくれる良さがありました。AFはそれなりだったり、少し気になる部分もあるのですが今後も使っていくなぁと思います。