どーも。どくぴーです。

この間でっかいレンズ買ってなかったけって話なんですが、ふと欲しくなったのでコンパクトデジタルカメラを見ていました。

会社の人にカメラを勧めようと思って話してたら「コンデジがいいんだけど」って言われたので躍起になった感もあります。

上の画像はOGP用にいらすとやさんからお借りしました。便利。

 

コンデジが欲しいモチベ

軽くて小さい

まぁ〜〜〜そうですよね。ちゃんと撮る!という時にはデジタル一眼カメラを持つんですが、まぁ何かとでかいしかさばるし…。
旅先でサクッと撮影する、みたいな話であればコンデジでも必要十分ではないでしょうか。
 

スマホと違って光学ズームができる

多眼レンズのスマホで望遠側レンズを搭載している場合はズームできるのでそういうのをお持ちの場合はあまり意味がないんですが、光学ズーム搭載機であればズームして撮影ができます。撮影範囲はだいたい一眼カメラで言うところの24-70mm程度の標準ズームだったりするんのですが、これだけ画角を変えられるとかなり嬉しいですね。
 

とはいえ安いモデルにするとスマホと大差がなくなってしまう

コンデジといえば一眼カメラほど高くない…とはいえ高級機みたいなのは存在しているので、10万円行くのもそんなに珍しくはないです。ですが安いコンデジを買う…としたときに案外「あれ?スマホと大差なくない?」となってしまい、買ったはいいものの全然使わなかった…みたいな感じになってしまいますね。なんとなく始めたい人のためのデジタル一眼カメラ選び講座でも書いたのですが、そうなっちゃうとカメラもかわいそうなので、実際お店に見に行って手にとってみると良いでしょう。性能的な部分も一眼カメラと対して変わらない用語を使うので、言葉がわからない…!って場合は上の記事を見てあげてください。
 

今気になるコンデジを並べてみた

ちょいちょいお店で見たりしてあ〜いいよなぁってなっているコンデジを並べてみました。いわゆる高級コンデジと呼ばれる10万円前後の機材が中心になってしまいましたが気にしないでいきましょう。
 

Sony RX100シリーズ

 

 

 

 

多分高級コンデジの大定番みたいなSony RX100シリーズです。迷ったらこれ、みたいなところがあります。

初期型からMark 7まで7つのモデルがあり(5だけ5Aにアップデートがされました)、いずれの機種も現役で販売されている珍しいシリーズです。個人的には上に上げたコスパのいいRX100III、ミラーレス一眼の最高級α9譲りの機能とオートフォーカスを備えたRX100VIIが特にいいなーと思っています。

 

その下のクラスにはなるんですが、光学30倍ズームを備えたHX99も遠くの物を撮ることができるのでいいなーとも。

 

 

Canon PowerShotシリーズ

 

 

 

 

商品画像がないのであれですが、キヤノンの高級コンデジシリーズです。更に上位により高画質で撮影できるPowerShot G1 X Mark IIIというのもあります。これらの型落ちモデルがいい感じのお値段になっているので、案外そっちもいいかもしれません。

 

 

 

RICOH GR III

 

リコーの高級コンデジです。ズームができない単焦点レンズを搭載したカメラなんですが、センサーの大きさがこれまでリンクを貼った機種よりも大きいAPS-Cサイズというセンサーを搭載(これまでの機種は1.0型)していて、高画質での撮影が可能です。

よく風景や街中でのスナップ撮影に使われているイメージがあります。

 

FUJIFILM X100V

 

 

最後に一番高い価格の物が出てきてしまいました。富士フィルムの高級コンデジです。こちらも単焦点レンズ、APS-Cサイズのセンサーを搭載したので、感覚としてはRICOH GR IIIに近いカメラです。富士フィルムのフラグシップミラーレス一眼である「X-Pro3」と同じシステムを持ったコンデジで、高画質とレトロな見た目が特徴です。ただ他の機種と比べると極端に高いので手が出にくい…。

 

書いてみたけど

つらつら書いてみたんですが、思った以上にただ自分がほしい機種が並んでしまった上に「あれ?なんか高くね?」みたいな顔になってしまいました。Canon PowerShotの型落ち機種なんかでも十分な性能を持っていることがおおいので、手が出ないや〜、って場合はそっちを見てみるのもありなのかなーなんて考えました。価格帯的にはOLYMPUS PENとかPanasonic LUMIX GX/GFシリーズみたいなコンパクトなミラーレス一眼も選択肢に上がってくるとは思うので、こっちもいいのかなーなんて思ったのですが、悩みに悩んだ挙げ句沼にハマりそうなのでやっぱり実際に触って気に入ったのをこれだ!っていいながら買うのをおすすめします。