2019年11月にオープンされた渋谷スクランブルスクエアのSHIBUYA SKYに昨日早速行ってきました。

 

屋上に設置されているクロッシングライト。夜渋谷スクランブルスクエアを見上げると時々光の線が伸びているんですがこの光です

 

https://www.shibuya-scramble-square.com/sky/

 

11月中はWebサイトからの予約でのみ入場できる感じで、それ以降は当日券も販売されるようです。入場料は1800円でした。

屋内展望スペースと屋上の展望スペースで、どちらも基本ほとんど窓越しの撮影という感じでした(渋谷109方面だけぎりぎり窓の上から撮ることができます)。この辺は六本木ヒルズ森タワーのスカイデッキのほうが時間制限はありますが撮りやすいかもしれないですね…。

ただ、完全予約制なこともあってか、人もまばらでじっくり撮影することができました。

 

実際に撮りに行ってみた状況なんですが、窓ガラス越しなことがほとんどなので、基本的には窓ガラスの反射が写り込まないようにレンズと窓の距離を近くしたり、何らかの手を使って光が入らないようにする必要がありますが、屋上は暗めなのでそこまで難しくはない感じでした。また、三脚等の機材は持ち込めないのでISOを高めに設定して手ブレが現れないようにシャッタースピードを高めて撮影をしていました。

 

六本木通りの方面を向いて東京タワーを眺めた景色

↑六本木通りの方面を向いて東京タワーを眺めた景色(α7III / SEL24105G / 105mm / F4.0 / 1/5sec / ISO3200)

 

スクランブル交差点・渋谷109を見下ろしながら一枚

↑スクランブル交差点・渋谷109を見下ろしながら一枚(α7III / SEL24105G / 94mm / F4.0 / 1/30sec / ISO3200)

 

ただ、窓際近くにテーブルが設置されていることが多く、そこにカメラを置くことで長時間露光ができるので、高感度時のノイズ耐性が低めなカメラでもなんとかなる印象でした。

 

↑渋谷ストリーム、明治通りの方向を見下ろした長時間露光(α7III / SEL24105G / 46mm / F8.0 / 13sec / ISO100)

 

基本的に持っていくレンズは広角よりなほうがいいかなー…?という印象があります。35mm換算24mm-70mmくらいの標準ズームレンズで満足に対応ができそうです。

 

↑首都高速3号渋谷線を中心に三軒茶屋方向を見下ろした1枚(α7III / SEL24105G / 24mm / F4.0 / 1/13sec / ISO3200)

 

だいたい滞在時間は40分ですが、完全に日が落ちたあとの夜景は十分楽しめました。窓越しとはいえ全方位を眺めることができるのと、ハンモック的に寝転んで空を見上げられるような設備や、椅子に座ってじっくり眺められるような場所もあったのでカメラを持っていなくても楽しめるかと思います。

 

写真を撮りたい人的には、日没前から夕日→マジックアワー→夜景への移り変わりがみれるのですごく楽しいと思います。当たり前ですが空気が澄んでいて雲の少ない晴れた日を狙ってまたもう一度行きたいですね…。