統合失調症とわたしが握手する日まで -5ページ目

統合失調症とわたしが握手する日まで

地元の精神科に変えて
ようやく悩みがひとつひとつ解決されていっているのかも…
日記であったり、今までの振り返りを
気ままに書きます( ˘͈ ᵕ ˘͈ )
もうすぐ春です。



どこからが病気で、どこからが病気ではない自分なのか、一度こう考えてしまうと辛く、わたしは抜け出せないときがあります。

まさに昨日はそうでした。



考えてみると、体は健康ですし、美味しいものを食べることも大好きです。体を動かすことも好きです。家族とも話したり、ともだちと遊んだり、笑うことも泣くことだってあります。


わたしも生きているのです。


自分から発せられるプラスのことは、
特に、自分の意思なんだ、と思うことにしました。というか自分の意思だと思うのです。

わたしは結果より過程がとくに大事だと思う派なのですが、これも同じで、病気という結果を見つめるよりも、いかに生きていくかの方に重点をおくことにしようと思いました。


昨日、とっておいた言葉を久々に読んでとても励まされました。



病気の姿を現していても、その生命の偉大さ、尊さ、素晴らしさは何の変わりもありません。皆さん全員が、一人も残らず、最高に尊貴な宝の存在なのです。














陰性症状がどこまででているかわからず苦しいです。

わたしは最近よく思うことがあります。

会話が乏しくなってはいないか?と。

特に友だちと深い話をするときや、仕事での会議…。
たとえば相手がこうこうこう思うとかのこうこうがまず理解するのが難しく、こうこうがなんとなくわかっても、それに対する自分なりの感想だったり意見だったりがうまく言えません。
いま自分の中で起こってる感情や状態をうまく言葉にすることもしたいのに、できません。
最近これって一回や二回の偶然や、相手がわかりずらい話し方をしているからではない気がしてならないのです。
ただのおしゃべりをしていてもリアクションを頑張ろうとするわりに中身のない返ししかできず…。まともになにかを返すことすらできないで、ただ「へぇぇ」って。

まわりの人や人の話に無関心なのか、他の人が気になるところを聞かないで終わったりも度々あります。

統合失調症の症状として、
会話の量・内容が乏しくなったり,会話が止まったり返答が遅くなったり、話のまとまりが悪くなったりすることがあるそうです。


このように色々と調べるから、あぁ当てはまるっというように暗示がかかっている可能性もありますが、ここ最近こういった苦しい思いをすることが多いので、もしかしたら症状かもしれません。







最初に、宿題が出されました。

ノートを一冊用意してください。 と。 

わたしは、やっぱりかわいいノートの方が気分も上がるので、くまのがっこうのノートにしました。

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次の宿題は、治療の目標を書くことでした。

けっこう考えたつもりですが、たくさんは浮かばず…

統合失調症じゃない健康な人と変わりのない自立した生活を送れるようになること

にしました。

また、

正職員になりたい
通院は続ける
結婚、出産もしたい

と治療目標を立てました。


認知行動療法は
まず、
イベント(考えすぎてしまった出来事)を書きます。
そしてそこで起こった感情を%で表します。
つぎに自動思考。自然にでてきた考えを書きます。

いままでのを見てみると必ず
「死にたい、いなくなりたい」
と行き着いていました。


二週間後、このノートを先生に見てもらうと…

誰でも落ち込む内容だけれど、
考え方に偏りがあるねと。

その自動思考を今度は、

でも、こんなふうに考えたらいいんじゃないか?

という考えを横に書き加えましょうとなりました。
適応的思考というそうです。これが治療らしいです。



それから、二週間後、診察までに一度も死にたいと不安定にならず、ノートも白紙のまま^_^



これからは再発予防のために薬を飲んでいきますと言われました。



次の診察は3週間後になりました^_^


自立支援も申し込んだから、医療費も1割負担になりました。