どこからが病気で、どこからが病気ではない自分なのか、一度こう考えてしまうと辛く、わたしは抜け出せないときがあります。
まさに昨日はそうでした。
考えてみると、体は健康ですし、美味しいものを食べることも大好きです。体を動かすことも好きです。家族とも話したり、ともだちと遊んだり、笑うことも泣くことだってあります。
わたしも生きているのです。
自分から発せられるプラスのことは、
特に、自分の意思なんだ、と思うことにしました。というか自分の意思だと思うのです。
わたしは結果より過程がとくに大事だと思う派なのですが、これも同じで、病気という結果を見つめるよりも、いかに生きていくかの方に重点をおくことにしようと思いました。
昨日、とっておいた言葉を久々に読んでとても励まされました。
病気の姿を現していても、その生命の偉大さ、尊さ、素晴らしさは何の変わりもありません。皆さん全員が、一人も残らず、最高に尊貴な宝の存在なのです。
