人生、頑張らないといけないときがある。
しかし、頑張り過ぎるとどこかで倒れてしまう。
元気を保つには、頑張った後に必ず「楽しいこと」や「リラックスできること」をするべきだ。
ここで、睡眠時間を除く人間の活動を「頑張り」「楽しみ」「休養」の3つに分けてみたい。
「頑張り」とは仕事や勉強など、あなたが今、メインに取り組んでいる活動である。
やりがいの有無はあるにせよ、それなりに緊張感・ストレスがかかっているはずだ。
「楽しみ」とは趣味やクラブ活動など、あなたが好きで取り組んでいる活動である。
スポーツで汗を流したり、勝負事で頭を使ったり、爽快な疲労感を感じるのが特徴だ。
「休養」とはエネルギーを充電するリラックスタイムのことである。
究極の休養は言うまでもなく「睡眠」だが、起きている間の休養の例としては、のんびり食事をする、お風呂に入る、家族や友人と談笑する、ペットと戯れる、マッサージを受ける・・・などだ。
さて、人生を充実させるコツは、この「頑張り」「楽しみ」「休養」をうまく配分することだと思う。
ちなみに今の私の場合、「頑張り」「楽しみ」「休養」の割合は6:2:2がベストだと考えている。
もちろんこれはあくまで「今の私」の話であり、状況によっては、人によっては、8:1:1だったり5:3:2だったりするだろう。
その割合は今のあなたの環境や体調に合わせて、決めればいい。
ただし、どれかが0になったり10になったりするのは避けたい。
例えば「頑張り」が10になると典型的な仕事人間となり、冒頭で述べた通り必ず心と体を壊す。
逆に「頑張り」が0で「楽しみ」と「休養」だけでは人生に張りが無くなり、虚しくなる。
もちろん病気療養中の方などは「頑張り」は抑えて、「休養」をメインにするべきだ。
ただ、「頑張り」を0にせず、1%でも「今日はこれを頑張った!」と達成感を得てほしいと思う。
そして、私の友人で多いのが「楽しみ」が0で、「頑張り」と「休養」だけで過ごしている人だ。
いわゆる平日は仕事三昧、休日は家で引きこもり、というパターン。
これでは人生がちょっと味気ないし、孤独にもなりがちだ。(私も人のことは言えないのだが・・・)
やはり自分が「心から楽しい♪」と感じる活動を最低限確保してほしいと思う。
これは意外と面倒臭くて、ちょっと勇気がいることだが、ぜひ挑戦しよう!
あなたもこの3つのバランスに気をつけて、人生を充実させよう!