勉強の合間に短時間の休憩を入れるのは、集中力を持続する上でとても大事なことだ。

さて、あなたはその休憩時間に何をしているだろうか?

休憩時間をどう過ごすかで、その後の学習効率は変わっている。

ここでは私がオススメする休憩時間の使い方を紹介したい。

また、やめておいたほうがいい休憩時間の使い方も紹介する。

 

まず、オススメの過ごし方は、ズバリ、ストレッチだ。

机に向かって勉強する行為はとても体に負担がかかっている。

ゆえに休憩時間に固まった体をほぐすと血液が循環し、脳もスッキリする。

気分もリフレッシュされ、次の勉強にも集中できるだろう。

 

また、強い眠気に襲われたときは15~30分の仮眠もオススメだ。

眠いときに無理矢理 勉強をしても頭に入らないのはご存知の通り。

そんなときはタイマーを15~30分にセットして、ソファ等にごろんと横になって眠ってしまおう。

眠りから覚めた後はずいぶんスッキリして、勉強に集中できるはずだ。

 

それほど眠気に襲われていなければ、勉強とは関係ない読書をするのもいい。

「それでは休憩にならないのでは?」と思うかもしれないが、ぜひ試してほしい。

例えば今、数学の勉強を終えて休憩するならば、興味のある小説・漫画などの読書をしてみよう。

きっと新鮮な気持ちで取り組めるはずだ。

なぜなら、数学を勉強するときと読書をするときでは、使っている脳の部分が異なるからだ。

よって読書をすることで、数学を勉強するときに使う脳の部分を休めることになる。

サボりがちな読書も進み、休憩もできる一石二鳥の休憩術。これをやらない手はない。

 

では、休憩時間にやめておいたほうがいい過ごし方とは?

それは・・・スマホをいじることだ。これはほとんどの人がやっているかもしれない。

なぜ、スマホはいじらないほうがいいのか?

それは、刺激が強くて脳が興奮し、勉強に戻りずらくなるからだ。

これはあなたにも経験があるかもしれない。

特にLINEなどのメッセージのやり取りをしてしまうと、相手の返信などが気になって精神が乱れ、次の勉強に集中できなくなってしまう。

スマホをいじるのは、休憩時間ではなく、勉強が一段落してからにしよう。

 

あなたも休憩上手になって、効率よく勉強しよう!