「話すのが苦手です」という人は多い。私もその1人だ。

しかし世の中、全員が話し上手になる必要があるのだろうか?

私としては、饒舌に話ばかりする人より、口数は少ないがじっくり話を聴いてくれる人の方が好きだ。

 

話し手にとって何より大事なのは、聞き手の反応だ。

例えば自分が人前で何かを発表しているとき、誰も何も反応しない、うなずきも あいずちもない・・・これはなかなかつらいものだ。

私にも集団の塾講師で経験があるが、それはそれは地獄だった(笑)

話し手にとって、自分の話をしっかり聴いてくれる存在とは、とてもありがたいのだ。

 

もしあなたが話すのが苦手なら、ぜひ“聴き上手”を目指してもらいたい。

相手の話に関心を持って全神経を集中して聴くのだ。

話の合間に「へぇ~」「なるほど」「そうなんですね」など、うまくあいずちを入れ、話し手がもっと話したくなるように乗せてしまおう!

自分の話を嫌な顔一つせずに聴いてくれるあなたに、相手は好感を抱くことは間違いない。

 

世の中には自分の話を聴いてもらいたい人がたくさんいる。

ぜひその受け皿を買って出よう!