大悟朗さんちのU君が言った、JOJOっぽい名台詞・・・・・・『でも嫌だ』
さて、グリップ交換の方法を今日もじっくり調べたら、やっぱり正攻法がありました
下図のように、グリップとハンドルバーの隙間にエアーをしっかり吹いてやると、
なんと、グリップ全周がブルブル言って浮くんです

グリップを浮かせて、手でグリップをねじりながら押し込むと、一撃で定位置まで入るよ
コツは、グリップが膨れ上がるように、エアーを吹きこむこと。
取り外しも、取り付けも、エンド側からエアーを入れてやれば、グリップが『ブリブリ』言ってフローティング
グリップをホース外しでコジらなくても、グリップボンドもはがれるよ
ちなみにエアガンは、慣れるまでロングノズルも併用するとイイかも



左は、前日の無理な作業により、カラー部分のグリップ凸部分が裂けちゃったけど、右は綺麗に入ったよ。
裂けた部分は、それこそ賛否両論のグリップボンドで無理矢理修正するかな

あと、ここまで来てグリップエンドの受け側のゴムも、ハンドルバー内径に対してキツイ
チョット削るかな?
まあ、グリップを手力だけで入れる作業よりは、どうとでもなるので気が楽ですわい
次の記事では、『試走が死走』にならなかったよ
的なことを無事にお伝えできるとイイナ。
●追 伸●
この記事をうpしようと思ったら、かけるさんから記事の内容と全く同じアドバイスが書き込みされていた。
タイミングが悪すぎるというか、良すぎる・・・
きっと、かけるさんは、ジョセフみたいにハーミットパープルで、こちらを見ていたいに違いない


『貴様、みているな?かける
』(CV:子安武人)