前の講義から時間が開いたけど、二時間目始まるよー(´∀`)ノ~


最初に仮組した配線一式を、タイラップで仮止め(仮配置)するよ
全配線とも仮配置が完了したら、タイラップを増し締めしましょう。

①メイン+端子をバッテリー+極へ接続
これが、フレッシュな電源を供給するためのバッテリー直接電源及び、全システム作動電源。
こいつが無ければ始まりません。
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上の写真のように、ヒューズの前後を、ECUのメインケーブルにタイラップで固定。
それより10cm程度後の部分まで、ECUのカプラ部分に固定。その他は、今回緩めに仮止めすること。

+電源ケーブルは余裕があり、長いため下の写真のように、ECU取り付けブラケットやストラットタワーの
メンテナンス穴などを利用し束ねて固定すると見栄えがよい。
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②バラストの位置決め
左右のバラストの位置を決めましょう。
今回は付属ステー無しのため、両面テープで固定。なるべく面積の大きい平面を探す。

運転席側・・・ストラトタワーがちょうど良いスペース。
アースも取れるので右アースを同時に仮止め。
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助手席側・・・バッテリーの表面と、ヒューズボックス上面に『ウホッ、イイ平面』
こちらはバッテリーマイナス極に直接アーシング。
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下の写真のようにバラストからバーナーに向けて、小さいボックスが出てる。
運転席側はストラトタワー上面。
助手席側はヒューズボックス上面に両面テープで固定。
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③リレー本体をエンジンルームに配置(本当はこれが手順①じゃね?)
エンジンルーム中央奥側に、ブレーキブースター作動用のバキュームホースがある。
これに、リレー本体を固定。
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本来はこの作業を、バーナー取り付け直後に行い、配線の過不足を確認すれば
部品全体のレイアウトがイメージしやすいヨ目
おっちゃんは慣れているので、適当にヤっちゃうけどね

④Hi⇔Lo切り替えカプラー接続
切り替えカプラを、純正H4バルブが着いていた3極カプラに接続。
左右どちらか片方で良い。今回は運転席側に接続。
反対側の空きカプラは、防水対策として絶縁テープなどを巻いておくと尚良しグッド!
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余談だけど流行り始め頃のキットはコレの加工が必要だったので、バイク部品店で割り込みカプラーを
購入して加工してたなぁ~

⑥バラストへの電源供給カプラ接続
  写真のように電源供給カプラを左右とも接続。
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⑥バーナー電源カプラ及びLo⇔Hi切り替え駆動電源カプラ接続

残っている左右各3本のカプラを左右それぞれ接続。
バーナー電源2本、Hi⇔Lo切り替えカプラ一本を接続すれば、ライトが点灯する・・・はずひらめき電球

下の写真一枚目は助手席側の様子。
被服の蛇腹もかぶせてキレイにできますたグッド!
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お次は運転席側の様子。
自分の作業はきたなくなったけど、皆さんは
ウォッシャーと、周りの配線を利用して上手く取り回すと良いでしょう
それにしてもL⇔H切り替えの配線はなんであんなに細いんだろう。(こちらは蛇腹なし)
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⑦作動確認
点灯とHi⇔Lo切り替え駆動が正常か確認しましょう。
作業が日中の場合、に再度光軸が正常か(バーナーの取り付け損ないなど)確認しましょう。
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簡単に説明したけど、普段ここまで考えて作業やらないから、見落としがないか不安だのぅしょぼん


以上、3時間目『仕上げ』につづく!!(エウレカ風に)