と、いうわけでみなさんお待ちかねのキセノン取り付け教室だよ。

私はいつも、クレバーライトのキット(汎用キット、バーナー6000k)を取り寄せて使っています。
今回はH4Hi/Lo切り替えキットを使用。
今回からはバラストが小型化され、取り付け自由度が高くなったので超絶楽しみなんだぜ



①検品
とにかく、送付された物が、取説の通り完全に揃っているか確認しましょう。
・バーナー左右1セット
・小型バラスト左右1セット(付属車両フィッティングカプラは今回不要)
・リレー配線1セット(このリレーが非常に(°∀°)イイッ!! すっごいお気に入りです)
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②配線図と説明書及び付属書類を読もう
私は慣れているので確認程度ですが、初心者の人はこれらを見ながら仮組をすることで
①の検品作業をしましょう。
『バッテリー+へ接続する端子』、『リレーのマイナス端子(左右)』、『車両ライトカプラーへ接続する端子』の
3つが空の状態で接続できれば、完品状態です。
自分は仮組できたら、バーナーだけ取り外し洗濯かごにでも入れて、そのまま車両点灯テストひらめき電球まで
やっちゃいます。
ちなみに、配線図はクレバーライト公式サイトでも閲覧可能なので、キセノン導入を検討している人は
一度見ると参考になるよ
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③バーナーの位置合わせをして取り付けよう
まず割れ物を片づけましょう。
工場出荷状態そのままでは、車両の防水ラバーを取り付けできません
ソケットとバーナーを図のように分解します。
『Lock』→『Open』に回して引き抜くと、バーナーが外れます。
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この状態で、車両からハロゲン球を外して↑図のソケットを車輛に取り付けます。
ソケット→防水ラバー→バーナーの順に取り付けますが、ソケットとバーナーの合わせ位置(open、lock)が
ラバーで目視確認できないので、下の写真の状態で『open、lock』の位置に合いマークをペイントすると
良いです。この時、防水ラバーは必ずソケットの外にかぶせましょう
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バーナーを取り付けlock位置にすると、↓このようになります。
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確認ができたら、同じ手順で左右車輛に取り付けましょう。

以上、2時間目に頭突く・・・続く。