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いよいよ、残り日数わずか、今日も再車検の打ち合わせをしていたところ


月曜日は祝日→受験日から2週間を過ぎると再度全項目検査→今週中に警告灯だけ再検査せねば!!



そのことに気づいてかなりあせったよ・・・
すぐさまGC8に滑り込み、地元の解体屋まで空間を切り裂くほどの速さで、部品調達に行きました

・・・が、しかし、同車種どころか、車自体が在庫なしの状態らしい


そりゃないぜ、おっちゃん・・・みんな鉄塊になって、中華●民共和国に運ばれて行ったのかしら?




今日~金曜はハタキチさんの都合が悪く、レガ吉からの部品換装も無理とのこと・・・

O-72倶楽部シークレット部員・MAKO氏のバージョン5(?)から、明日にでも部品換装との
案もありましたが・・・


とりあえず、車の現状を確認しましょう
シートベルト警告灯スイッチのカプラーと思われる物を、短絡→シートベルト警告灯点灯

間違いなく部品(スイッチ)が足りないことが、判明

こうなったら、何でもいいっ!代用品はないか!

たしか、手持ちのジャンクで、EP82だったか、AE101だかの運転席側受けがあったはず!

ゴソ(´_ゝ`)ゴソ

写真①:あったよコレ・・・でも、配線が多い4本線タイプ
          バラしてみたところ、ONとOFFが別別に用意されてるタイプみたいなので保留


写真②:んで、GC8についてる受けを無理やりバラしてみたところ(一般工具じゃバラせない)
    写真のような構造(ベルト脱状態)


写真③:ベルト装着状態
    
    
・・・
・・・・・
・・・・・・ポク、ポク、ポク、ち――――――――――ん!閃いタ―――(°∀°)―――ッ!!!

このシャッター構造を利用して、スイッチ作っちゃえば良くネ(°∀°)?

写真④:ハンダごてや、銀紙、彫刻刀、ニードル、精密ドライバーなど、手持ちの工具をすべて投入して
    自作接点を作ってみた(製作時間4時間)
    ベルト装着時=警告灯OFF~テスターでも同通の有無を確認

写真⑤:ベルト脱時=警告灯ON



ああ・・・ようやく悪夢から解放された・・・明日は堂々と陸運局にやかましい車で乗りつけるぞ―――――!

ユーザー車検のときは『顔はクールに(確信犯で素人っぽく)、車はある意味ホットに』がハグン流



今日は夕方、モミスリもしたので、くたびれた・・・もう寝る


■考 察■

これがハグン流『柔軟な発想の勝利』

電導面積を増やしたいときは『アルミホイルを使えばイイ』って、ばっちゃが言ってた(言ってねぇよ)


■追 伸■
お遊びで試してみたところ
「HA7(?)アクティトラックのシートベルト雄」と「GC8ver.3以降(と思う)のメス」は
合う=装着できることが判明

↑この逆が可能だったら、アクティのメスを端子だけ細工→5分で換装できて、もっと作業が楽だったのに・・・