昨夜、ダウンしてしまいました。眼鏡変えてから英語の勉強したり、本を読んだり……、頭と目を使うことをどうしてもしてしまい、溜まった疲労が爆発。まあ、でも1日寝たら回復したので、ダウンと言ってもそんなものです。その代わり、かなり眠って今日は10時に起きました。

 

そして、原稿(小説)の話。原稿用紙換算100枚を超え、現在109枚まで行きました。通常なら、ここで展開ひっくり返すところ(起承転結の転?)まで書けているはずなのですが、まだです(遠い目

あと、軽く見積もって30枚くらいは書くんじゃないかな。当然、群像には間に合うわけもなく、太宰行きに決めました。

 

そろそろ文藝の選考結果も出てきますね。結果を記事にしなかったらお察しください(苦笑

来年の春は文藝に送るのどうしようかな、と考えたり。今回の受賞作を読んだわけではありませんが、インパクトの強いあらすじだったので、「ここまで突き抜けなければならない?」と正直ちょっと怯みました。変な話を思いつくのは苦手ではないのですが、それを物語として構築させていく力はないのです……。

 

それに、「すばる」という文芸誌のほうも、最近力を持ち始めているな~と個人的には感じています。すばる出身作家さんの「水たまりで息をする」はこの前の芥川候補でしたし、同じくすばる出身作家で受賞作の「コンジュジ」は芥川候補、最近では野間新候補にも選ばれています。

 

ふたつの賞どちらにしようか、揺れるところです。

 

あ、3末は新潮もありましたね。新潮は3つの賞のなかで純文学性(?)が強いので、選択肢から除いています。文藝、すばるは中間小説要素も入っている(と思う)のでこのどちらか。

 

今書いている原稿(太宰)の、次の構想は用意できています。ある日突然、身に覚えのない罪で起訴された男の話、カフカの「審判」を現代版で書いたら面白いかなと思って考えたものです。あるカフカ推し作家さんは「審判」はつまらない、と言うのですが、わたしはカフカの中で「審判」は上位にくるくらい面白い話だと思っています。「世にも奇妙な話」っぽさがありますね。

 

まあ、近況としてそんなところです。

ダラダラ書いてごめんなさい。ではまた。