9月末締めの文学賞に応募しました。推敲は四回くらいしたかな。賞の傾向とは違うかもしれない感がありますが、とりあえず無事に応募できたのでよかったです。次は、10月中旬の公募!

 

先日、体調を崩しておりまして、執筆は途中で止まったままです。50枚いっているか、いっていないかのところ。10月中旬までには間に合うと思いますが、おそらくギリギリで脱稿し、推敲もあまりできないだろうと推測しています。ならば、10月を見送って、12月とするか? いまだ検討中です。

 

しかし、執筆しながら「文章うまくないな……」と我ながら思うところがあり、どうにかならないのかな、と悩んでいます。日本文学の小説を読むと、文体に旨味みたいなものがあるんですよね。海外文学の翻訳文のすっきりとした文体に慣れていたので、これは新たな発見でした。わたしの文体にはそれ(旨味)がなく、するすると読めてしまう、淡々と進んでしまう、といった感じです。端的に言えば、表現力の乏しさが見受けられるな、と自分でも思いました。

 

対策として、最近では詩を読んだりしています。すぐには、表現力はつかないとは思うものの、少しずつ磨きをかけようかなと(執筆歴10年が何を!

 

磨くことでもうひとつ言うと、iPhoneでたまに文章を書くこともしています。Twitterとかではなく、日記アプリを使って、詩(ぽえむ)や掌編小説や、雑記などを書いたり。たまにnoteにあげたりしますが、ほとんど文章の練習目的で書いています。iPhoneで書くことに慣れていないので、文章の質的には劣ります(と感じる)が、どこでも文章の練習ができるのでいいかなとわりと重宝しています。

 

あと、眼鏡を変えたので快適です。英語の勉強したあと、仕事したり、執筆したり、というのがつらかったのですが、眼鏡を変えたおかげで比較的楽になりました。でも、目は仕事道具と言っても過言ではないので、あまり酷使しないようにしようと思います。

 

ではでは。これから、執筆&ネタ直しに入ります~!