タイトル通り、秋の公募に向けて執筆を始めました。
今回はきちんとしたプロットを作っていないので、どうなることやらです。「何を書くか?」「何を伝えたいか?」という問題や人物設定については固めていましたが、プロットはちょっとおろそかにしています。これが戦略、というわけではないんですけども。ただ単に、早めのスタートを切りたい(出せる公募にできるだけ出したいから)という理由です。
昨年は3本出したので、今年はそれよりも出す。ということを目標にざっと計算したら、5月中に1本仕上げないと間に合わないんでは? と気づきました。昨年は1日1時間~30分をコツコツと執筆にあてて書いていましたが、1作品仕上げるのにけっこう時間を要しました。執筆は2か月ちょっと、構想も入れると3か月ちょっと、ですかね。できるかわかりませんが、今年は全体的にペースを上げたいな、と思っています。
まあしかし、今までのやり方でペースを上げても落ちていくだけなので、少し方針を変えようと思います。できるだけ「シンプル」にすること。(ほかのブロガーさんも書いていましたが)雰囲気で見せようとしないこと。少し引いて書く、こと。受賞作を読んで、わりとそういう作品が評価がよいな~と個人的にも感じたからです。「コンジュジ」とかも驚くくらいわかりやすい文章。でも、それだけではなく、「何を書くか」というところが伝わってくるもの。そういうものが評価されているなと思いました。
だから、「何を書くか」だけは固めて、あとは淡々と書いてみようと思いました。
あと落とされた自分の数々の作品を振り返ってみて、マイナスとなる「奇抜さ」「奇妙さ」が多いなとも感じました。たとえば時事ネタを入れたり、無理なシュールさを入れたり、文壇ネタを入れたり……ですかね。苦笑
だからそういう部分は避け(おもしろくはないので)、もっとシンプルに考えて書こうと思います。
どういう結果となるかはわからないんですが、とりあえずやってみます。