どうも、ふじこです。
ようやく無職生活に明確な目標ができました。
というのも、Excelの本を買ったんです。え? 今さら? そうです、今さらです。
基礎・応用二冊買いまして、問題をダウンロードして昨日からやり始めました。
わたしは、一応大学を卒業しています。オフィスの就労経験もあります。それで、今さらExcelです。Excel、使っていましたが、ちゃんと勉強してこなかったんです。やり始めて二日目。「Excel、すごい…」と感動のあまりにため息をつきながらさくさくとやりました。そしてやりながら、(なんでわたしこういうふうに自主的に学ばなかったんだろう…)と思ったし、(なんでわたし大学を卒業できたのだろう…、そして仕事をやれたのだろう…)とも思いました。後悔や羞恥というよりかは、ごくごく純粋な疑問でした。後者の(なんで大学と仕事を…)というのは周囲の温情ほかなりません。
なんでやらなかったの? という問いに対するわたしの答えとしましては、大学のキャリアなんちゃらという就活応援の講義かなんかで(なんかでっていっている時点で怠慢です)、「学生ならWordやExcelの勉強はする必要はない」「就職にMOSはあまり関係しない」という説明を受け、それを純粋に信じたあまりにやってきませんでした。いいわけか? いや、単なる視野狭窄のばかなんです。
実際に就労したときに(あ、Excelやっておけばよかったな…)と強く感じていたし、そういう本を買ってやったりもしました。しかし、(わたしは一応大学を卒業しているし、基礎は必要ないかな…)と甘くみて、手にとったのがMOS試験対策本。いや、ふつうの学生経験を経た方ならそれでもいいかもしれません。でも学生としてのアウトゾーンにいたわたしには、ついていけませんでした。
(やけに難しい本だな…)という所感を抱いて、Excel本から遠ざかっていくわたし。
それもそう、Excelの基礎がちゃんとわかっていなかったのです。
そうした紆余曲折(という表現が正しいのかはわからない)を経て、今、Excelの基礎をやっています。
感想、「めっちゃ面白い…!」。自分の恥をさらけだしてブログに書くくらいの感動を今わたしは覚えています…!(ただ単に頭がおかしいだけ)
あぁ、Excel…! なんて利口なんだ!(お前がばかなだけ)
無職期間、このExcel本とともにわたしは成長をしたいと思います。
目標、無職期間内にExcelをマスターすること。
あと、note活動(たぶん、月に2~3作品掌編を上げる)と、公募用小説にとりかかること(これは変わらず)。
あぁ、こんなに時間かけちゃった。
ライター業にも手をだしたいので、ブログ記事も練習のために頑張りたいと思います。
記事といってもとりあえずは、本のレビューとかかな。
炎上しないように気をつけます(←)。