今156pで、やっとボーイミーツガール的な展開になり始めたところ(遅過ぎないか?
ある場所でふたりは出会ってはいたんですが、なにしろミステリ絡みの(SFか? 分類がわからん)純文学なので、なかなか現実では出会わないという。題材としては、おもしろいと思われるものなんですが、矛盾を指摘されたらオワリ。(今のところ目立った矛盾はないと思われる
難しいものにチャレンジしてしまったなという感が否めない。が、自分のなかのベストは尽くしているとは思う。自分のなかのベストが尽くせばいいじゃないか。(ダメ?ダメなの?
しかしやっぱ200枚は書かないとこの話終われなさそう。150枚程度を想定してゆっくりやっていたんだけども。200枚なんて、小すばにだした300枚(330枚か)があったけどあれ以来の長編だよ。あれはエンタメだったけど、これはいちおう純文学。純文学だけど話はエンタメっぽいし、描写も弱いかもしれない。でもいつになく丁寧に書いていったから、少なくとも前回の3月末にだしたものよりは質がいい。(最後までうまくまとめられれば
そして、今日。第41回の受賞作が載ってある「すばる」を取り寄せたところ。(この回にだしたんだよな、そして玉砕したんだよな
受賞者のインタビューみたいなのをちょろっと読んで、あーこのひとはかなり文学を勉強というか読んできた方なんだなということがなんとなくわかり。
自分をふりかえり。
もっと本を読み込まないといけないんだ、ということも改めて感じた。
読書メーターによると2013年から今年まで私が読んだ冊数は280くらい。何年かは記録つけなかったから、かなり読んでなさそうだけど、去年はだいたい70冊くらいは読んでた。(と思う
でもそれでは足りなくて、いや量より質なのかもしれないけど、どちらにせよ圧倒的に足りない。だから、私は若いうち(30代とか)には作家にはなれないのかもしれないなぁとも思ったりする。
いやそもそも作家になれると思ってんのかオマエという話だが。(ナメンナヨ
いやそれよりも喫緊の問題があるだろという話だが。(早く社会復帰シロヨ
……まあ、ぼちぼちやってみます。