ハロワにいってくたくたのふじこです_| ̄|○ どちらかというと精神面で。今日爆睡しました。

執筆のほうはさくさく〜♪っていう感じではないんですが、ショートショートはいちおうできました。ただ、毎回毎回終わりが弱い。
ショートショートの入選作を読んでいると、今回受賞された方の作品がすごく良かった。前前々回?の方も、筆力があってしみじみとした味わいがあった。で、全体的にショートショートというよりも、文学よりの掌編やショートストーリーみたいなものが多いような気がします(ツィッタでもいわれていた

で、ショートショートはいいんですけど問題は中編。新作の中編、予定としては今週はじめにプロットを終える計画でいたわけなんですが、まだまだできていない。しかもポメラで書きだしたら、なんかプロットというよりも小説っぽくなっちゃって、ずるずると長くなる……。
はたして、このプロットは完成できるのか……?

応募先は前回とおなじとこでエンタメ寄りとかいわれてる某社。でも選考委員の作家さんがいうには、「私ならこの賞にガチガチの純文学を送ります」という話。そこはエンタメ寄りの作品が集まってくるので、印象づけるためには、逆に純文学っぽい作品を送ったほうがいいとのこと。ほんとかどうかわからない話ですが。
でもそうなると芥川賞とった、若竹さんもある意味そういうパターンになるのかも。若竹さんの出身の賞といえば、若い子の斬新な感性で書いた!みたいなイメージががっちりあるけど、逆に編集者たちが読んで新鮮だったのは、若竹さんの「老い」を題材にした小説。

と、ちょっと思ったりもしましたが、でも今書いているエンタメ寄りの某社向けのやつは、エンタメ寄りだった笑

今回も、ミステリ系絡ませているので失敗する覚悟でいます……。でも、別分野も開拓していけば、自分の書ける範囲がひろがると、信じています……。

終わり