ノラ猫 | くも膜下出血後遺症編 高次脳機能障害と左片麻痺

くも膜下出血後遺症編 高次脳機能障害と左片麻痺

くも膜下出血による左片麻痺と高次脳機能障害と
なった夫を在宅にて介護しています。

床下に猫が…
ここ2•3日鳴き声が聞こえてて、どうやら自転車小屋が居場所らしい事までわかってきた。

が、探しても姿が無い。
警戒しているのか鳴き声もせず…

家の中に戻ると鳴き声が…2匹っぽい?
大人の猫と子猫?

そして今朝、徹底的に探すことに。
とはいえ、自転車小屋といっても自転車は無く、除雪道具があるだけ。ひと眺めすれば居るか居ないかなんてわかります。

居ない…う~ん

少し離れた所に床下に入るための柵があります。何気にのぞき込むと…こちらを見ている猫を発見なっ・・・なんと!

なぜこんな所に?

さらに遡ること数日前…時計
除草剤を散布していると柵が外れている事に気付き閉めたっけ。閉じ込めてしまったのでしょう。

慌てて柵を外し「おいでおいで~」

出てくるのを確認したいけど、見てたら絶対出てこないよねぇ。

何日閉じ込めてしまったのだろう?
思い返すと一週間くらいかも…

飲まず食わずで一週間?!そう思うと怖くなり慌てて水とササミを床下入口に。

しばらくすると鳴き声が聞こえてきました。

窓からは確認できず外へ…

水もササミも空っぽ、食べてくれた事に一安心。

でも、外へ出たのかわからないかお

一週間閉じ込められて、ご飯が食べられたからとまた床下へ戻るだろうか?

柵は閉める事ができず、どうしたものかと悩むのでした。