はちみつのつれづれ日記。 -4ページ目

はちみつのつれづれ日記。

2012/11/1 FTWの仮予約を機に書き始めました。
FTWも無事終了し、最近はもっぱらディズニーブログです。

ムファサの映画を観てきました。

ヴィランズにも実は善の心があるんですよ的な展開が苦手だし、ムファサとスカーの最期を知ってるから辛くて観るの迷ってたけど、内容が気になる気持ちが勝ったので、とうとう観ることに。



以下、ネタバレを含む感想。

ムファサの過去から始まると思ってたら、冒頭に王になったシンバが出てきてびっくり。

そして、シンバの娘のキアラが登場!
ライオンキング2の内容や設定がちゃんと生きてるんだーと嬉しくなりました。

ナラが第二子出産するまで、シンバとナラが揃っていなくなるので、その間のキアラの子守を頼まれたティモンとプンバァ。

この2人に子守頼むのめちゃ不安…って思ってたら、案の定ドタバタで、両親もいないし、悪天候で不安になるキアラ。
そこにラフィキが登場して、キアラに昔話を始めます。

そしてその内容がムファサの昔のお話、という流れでした。

この4匹は途中も何度も出てくるので、しんどいシーンの多いムファサたちのお話から、定期的に気分転換できてよかったです。

で、ようやく映画はムファサの昔話に。

内容は、予告編からイメージされるストーリーから大きくかけ離れたところはなかったです。

洪水により親と生き別れたムファサを、群れの王の子であるタカ(後のスカー)が助けて、兄弟になろって言って仲良くなったけど、いろいろこじれて、最終的にムファサが新たな土地で王になり、タカはスカーとしてその土地の日陰の場所で生きていく。

もー、このいろいろこじれるところが、予想はしてたけどやはり辛い。

ムファサがそもそも能力がめちゃくちゃ高くて、人格もよくて、若い頃から王になる素質が無自覚に溢れ出てるので、王になれと言われて育ったタカはきつかっただろうな、と。

タカがいつか王になるためオスの中で暮らしてる間に、実の母はムファサ(よそ者だからオスの中に入れてもらえずメスの側で育てられる)にもたっぷり愛情かけるようになってるし。
自分が「助けてやった」ムファサは、いつの間にかリーダーの風格ばっちりで能力にも差があることを感じるし。

王になれって言われて育てられてるから、ムファサの能力を素直に受け入れられないプライドが、自分をさらに苦しくさせるし。

自分が育った群れがタカとムファサ以外全滅したあと、出会った素敵な初恋のメス(サラビ)は、ムファサといい感じだし。


観てる間、タカはどう生きたら正解だったんだろう?って考えてました。


プライドを捨てて、王をムファサに譲って自分はサポートにまわればうまくいったのか。

でも、それでタカは生きてて幸せなんだろうか。

もう同年代のオスが2匹いる時点でどう考えてもうまく行かないから、やっぱり今回のストーリー以外はなかったのか。


みんなで幸せになれる結末がなかなかイメージできなくて、悩みました。



あと、途中でタカがムファサを裏切ってからも、肝心なところではタカがムファサをかばってたので、「あぁ〜、実はいい人な部分もあるって見せないでほしい…」と苦しかったです。


最終的には、その善の心よりも、妬みや嫉妬や怒りが勝ってしまう性格だったからヴィランになったんだと思いますが、やっぱり、フィクションにおけるヴィランは最初から最後までヴィランなほうが好きだなって思いました。



タカの話をするとどうしてもしんどい感想になるんですが、映画としては、種族が違う孤独な動物たちが集まって「家族」になっていくお話としてよくまとまってました。


ムファサは、さっも書いたようにとにかく色んな場面で、無自覚に王になる風格が出ちゃってるので、文句無しにかっこいいです。


サラビ(後のムファサの妻&シンバの母)は、アニメの時もきれいだったけど、若い頃から見た目だけじゃなくて性格も美しい。

まさか、サラビはサラビで別の全滅した群れの姫だとは思いませんでした。

ザズー(後のムファサの側近の鳥)が、サラビの群れの家臣だったってのも驚き。


ラフィキは、群れを追われた過去があるってわかって、今まで雰囲気のある謎なマンドリルってイメージだった彼のキャラクターへの解像度がちょっとあがりました。



ムファサの壮大なお話が終わったら、キアラがメインのシーンに戻って、シンバやナラ、ティモンやプンバァといった馴染みのあるキャラクターのシーンでエンディングなので、見終えたあとは予想より穏やかな気持ちでした。


しかしタカについては辛い気持ちが残るので、こうなったらキアラとコブ(スカーの息子、養子)がメインのライオンキング2も超実写版でやってもらって、ムファサとスカーの血縁の和解まで見せてほしい!


せっかくキアラが登場したし、辛いストーリーのあとのハッピーエンドな続編ならウケもいい気がする。

年末に、Zoffで予約していたツイステのメガネが届きました。

以前買ったファンタジアのメガネもお気に入りなんですが、コラボメガネが出るとつい欲しくなって購入してしまいます。

白雪姫の女王がモチーフになってる寮・ポムフィオーレが好きだけど、メガネが普段使いするには難しい形だったので、ライオンキングのスカーがモチーフになっているサバナクローのメガネにしました、
ケースとメガネ拭きが付いてます。
オンラインで頼むと度無しで届くので、同封されているメガネ交換券を店舗で使って、度ありのレンズに変えました。

つるには爪痕のモチーフがあります。

端っこには、ハイエナとオオカミ。

ケースはどの寮も同じデザイン。

中にツイステのロゴあります。

メガネとは別に、寮ごとの大きいサイズのメガネ拭きも発売されたので、ポムフィオーレと、マレフィセントモチーフの寮・ディアソムニアの2つを買いました。

ディズニーアーティストデザインのイラストなので、普段の枢やな先生デザインのキャラデザとは印象が違って新鮮。

大きいサイズだから、キャラクターの全身が入ってるところがいい。

裏面は各寮のキャラクターモチーフいっぱいでかわいい。

メガネは、年明けから職場でさっそく使ってますが、キャラクターそのものが入ってないので使いやすい。
Zoffのメガネはこれで5個目。
1週間くらいずつ交代で全部を使い回してますが、どれもなかなか壊れないので、お値段のわりに長持ちですおねがい

本日公開の「モアナと伝説の海2」さっそく観てきました!



1はいつ観たっけ?と思って調べたら、2017年でした。

モアナと伝説の海

7年前とか驚きです。


今回、監督と音楽に変更があったので、どうかな〜?と思って2を観に行ったんですが、エンタメ作品としてとてもおもしろかった!



以下、多少ネタバレを含む感想。



前作から数年の時が流れ、妹ができたモアナ。

お父さんも、海に遠出するのを反対するどころかお土産話を聞かせてくれって感じに変わってて、1の時に勇気を出して海に出てほんとによかった泣


遠くまで行けるようにはなったけど、他の民族に会いたいという願いが強くあり、仲間を集めて再度海の旅へ出発。


と、ここまでは予告を観てなんとなく想像できてたけど、ここから先は未知のストーリー。


ノンストップでどんどんお話が進むので、わくわくしながら旅の様子を楽しむことができました。

1の時に「え、置いてけぼりなの!?」とびっくりしたブタのプアが今回はちゃんと一緒に行けててよかった。

鳥のヘイヘイも引き続き共に旅に出ます。

前回もモアナのヒーローストーリーだ!って思ったけど、今回も「Moana2」という原題の通りまさにモアナの映画でした。

日本の少年マンガ的ストーリー。

増えた仲間たちと困難に立ち向かうモアナ、かっこよかった!

身体能力も高いからアクションもサマになる。


マウイも、自分から見たら人間の小娘なモアナのことをちゃんと認めていて、大事に思ってて、1を経て、2人の間に信頼関係ができた事がこちらにも伝わりました。


映像は、いつもディズニーの新作アニメ映画を観るたびにその綺麗さにびっくりするけど、今回もさらに綺麗でした笑

水で濡れた食器、モアナの髪、マウイの皮膚など、海の表現以外にも細かい映像がたくさんあります。


挿入歌は、前回よりいろんなジャンルの音楽が使われてるなって感じる曲が多かったです。

途中で出てきたコウモリのようにしなやかに動くキャラクター・マタンギの声がきれいでした。

彼女が歌う「Get Lost(邦題:迷え!)」が今回の続編の曲の中で一番好き。


マタンギが最終的にヴィラン側に行くのか分からず、

今回の最終的な敵とは直接対峙せずにエンディングを迎え、

エンドロールで前回のヴィラン・タマトアが出てきたりしたので、

続編の映画あるいはテレビシリーズがめちゃくちゃありそうな終わり方でした。



それ以外にもモアナは、ドゥエイン・ジョンソンがプロデューサー、モアナ役のアウリイ・クラヴァーリョがエグゼクティブ・プロデューサーとして実写版の製作も進んでいるので、無事公開されたらそちらも観ようかなと思ってます。



次のディズニー映画は、月末に公開されるライオンキングのシンバの父・ムファサの映画。

リン・マニュエル・ミランダが作った新曲もあるし、観てみたい。

観てみたいけど、スカーと道を違えてしまうまでのストーリーなので、最期を知ってるから辛くて観られそうにありません泣

今日はミッキーのスクリーンデビュー日!

今年で96回目。


写真は、ディズニーJCBカードの有料ランチに行った時のもの。
アンバサダーホテルの宴会コスチュームを、久しぶりに見ることができて嬉しかったー。

ミニーちゃんの、スカートや袖のひらひらした感じがとにかくかわいい。
ステージ中央に近い席だったので、2人がわちゃわちゃしてるところが見やすくてよかったです。


ミッキーの衣装もスリーピースで好き。
色がアンバサダーホテルらしい鮮やかな青と白で爽やか〜。
ビッグ5の5人が揃ってるアンバサダーホテルのコスチュームもまたいつか見たい!
けど、なかなか機会がなく、10年近く見れてないです。


ディズニーJCBカードのランチだと、近くで2人を撮影できる時間があるんですけど、同じ時間帯でランチしてる人たちを何グループかに分けて前に呼んで撮影→別のグループに交代を繰り返すので、ミッキーとミニーちゃんはわりと長めに撮影会してる感じになります。
でも、2人とも撮られてる間はずっーと動きがスマートだし、ポーズも何パターンもあって、「2人ともかっこい、さすがスーパースター!」ってときめきましたおねがい

何年経っても、キャラクターとして生き生きして輝いてる彼らを観るのがとても好きです。

ミッキーとミニーちゃんにとって、この1年が素敵な年になりますように。

本日発売のミッキーのポップコーンバケット買いました。



ストラップが楽しそうなデザイン。

先に発売になっているミニーちゃんのバケットと同じ造り、テイストです。


数年ぶりにバケットを買った理由、
それはグーフィーがいたから。
グーフィーのイラスト入りのバケットは、周年イベントでもないと基本的にないので、珍しい。ありがたい。
ワンマンと同じくまたカメラマンをやっていることは不安しかない。

ミニーちゃんはお部屋だったからか1人だったけど、ミッキーはスタジオにいるからグーフィーやプルートもいるのかな〜。

ミトミだけでなく、両パークの衣装やポスターがあるのが、パーク好きとして嬉しい。


ミッキーもイラスト部分だけ外せます。

裏面。

自立できる造りなので、これだけでどこかに飾っておきたい。


今日からクリスマスグッズ&フード開始だったので、
直前にバケット買って、そのまま夕飯はポルトフィーノに来ました。
写真よりローストビーフが大きい…。
マンゴードリンクも注文。

私が夕飯を食べた時点で、すでにリルリンリンのスナックケースはポルトフィーノ分は売り切れてたので、リルリンリンは今年も人気のようですキョロキョロ