はちみつのつれづれ日記。 -3ページ目

はちみつのつれづれ日記。

2012/11/1 FTWの仮予約を機に書き始めました。
FTWも無事終了し、最近はもっぱらディズニーブログです。

本日公開のリロ&スティッチ観てきました!


アニメーション版の監督&スティッチ役のクリス・サンダースが、実写でもスティッチの声優を続投してるのが嬉しくて、字幕版を鑑賞。


以外、ネタバレありの感想。


予告の段階から好感触でしたけど、予告のイメージを裏切らない「実写版」として素敵な映画でした。

元々イヤな奴がほぼいない映画だから、やさしい気持ちで観終わることができるところもいい。


アニメーション版は少し前の映画ではあるので、今の価値観向けに多少内容や登場人物を変更、シーンの差し替えはあります。


でも、元々のリロ&スティッチの映画のイメージが崩れることはなく、私の好きなリロとスティッチがそこにいました。


実写になることで各キャラクターの性格に深みが生まれる(アニメーションそのまんまの性格や行動だと生身の人間として多少違和感があるせいだと思ってます)ので、リロの寂しさとか、ナニの辛さとか、よりリアルに伝わって来ました。


個人的に、「親を亡くした子供」というリロと同じ立場でありながら、リロのために「保護者」もやらざるを得ないナニ(リロの姉)が背負う物が多すぎると思ってて。

今回の実写で、そのナニ自身にも「自分を大切にすることも責任」って教えてくれる大人のキャラクターを側に置いてくれたこと、子育てのためにナニ自身が自分のキャリアは諦めるという展開ではなくなっていたことがすごく嬉しかったです。

進学して、自分のことも大切にしながらリロと共に生きていくお姉ちゃんかっこよかった。



映像面だと、スティッチの毛並みがリアルで、動きもかわいかった〜。

オープニングで流れる海のシーンも健在でした!


劇中には、リロの歌(めっちゃ好き)の新しいバージョンや、エルヴィス・プレスリーの曲も出てくるので、

「とにかくアニメーション版を可能な限りそのまま実写化してほしい」

タイプの人は嬉しい映画だと思います。

(あ、ガントゥが出てこないので、ガントゥ好きな人は注意)


リロとスティッチと言うよりは、

ナニとリロとスティッチの映画

と言ったほうが合ってるくらい姉妹とスティッチに焦点が当たってる内容なので、

それに抵抗がない人はぜひ観てほしい。


日本語で話すスティッチも観たいので、吹替版も後日観に行く予定です。

今日はグーフィーのスクリーンデビュー日。


去年のブログはクラブマウスビートの写真を載せたんですけど、最近のグーフィーの写真を探しても、ちゃんとグーフィーが写ってるのはやはりクラブマウスビートだけでした泣き笑い


今月2回バケパに行って、どちらもマウスビートを観るプランにしたので、
久しぶりに近くでマウスビートを観ることができました。

3人でわちゃわちゃやってるのが、ひたすら好き。



グーフィーとミッキーの、お互い信頼感がある友人の雰囲気も好き。

マックスと2人のシーンも、かっこいいから好き。
つまり、グーフィーが好き。

あと、今年はグーフィーのスクリーンデビュー日グッズとして、かわいい色合いのグーフィームービーグッズがディズニーストアから発売。


出遅れて、一番欲しかったレジャーシートは買えなかったけど、
あのグーフィームービー内のお店で売られてて、確かグーフィーの車に乗ってる魚釣りのフィギュアは買えました!
キャラクターがどーんといるやつじゃなくて、
「作品の中に出てくる物と同じグッズ」
というところが大変いいです。


箱がめちゃくちゃかわいくてびっくり。

グーフィーのグッズって、スポーティな感じの元気いっぱいな色合いが多いから、今回はカラーリングも、イラストのトーンもかわいくて嬉しい。


ちなみにランダムの小さいフィギュアも買ったらマックス2つとウサちゃんスリッパでした。
後日追加購入したけど、出たのはマックスとウサちゃんスリッパだったので、
今、マックス3つとウサちゃんスリッパ2つが家にあります笑

当日の今日はパークに行かないけど、きっとたくさんの人がグーフィーにおめでとうを伝えてるんだと思います。

この一年も、グーフィーにとって素敵な年になりますように。


ディズニーストアから発売されたアナと雪の女王の戴冠式のドレスをモチーフにしたグッズを買いました。


買ってすぐ発送されてびっくり。


買ったのは、アナのトートとユニベアのコスチューム2種類。

ユニベアは、どっちもとってもかわいいです!

アナのあのヘッドドレスの長いリボンもちゃんと付いてます。

スカートの生地も素敵。

エルサは、パーツがちゃんと全部あって作りが細かい。

マントの後ろにはアレンデールの紋章。

着せるのは大変そうたけど、かわいいからよし。

アナのトートはマチがないので、荷物が少ない日用かな。

裏面はシンプルに黒。
色移りとか気にしなくていいから、トートの裏面がシンプルなの助かる。

中はポケットなし。

ここ、プリントじゃなくて刺繍でした。

メインのスカート柄の部分は、ちゃんとドレスと同じようにプリーツのひだがある作りになっててびっくり!
平面のプリントじゃないのが、戴冠式のドレスをモチーフに作りました感があって大変よい。

エルサの戴冠式モチーフのトートは、かなり昔にシークレットハニーで買ったものがあって、今回アナを買ったから、アナとエルサが揃いました〜。
戴冠式のドレスは、アナもエルサも好きな色なので、どっちも好きです。
パークに行く時に使おうと思います。
Friends of Disney Concertも今年で10回目!

2015年に始まってから毎年行ってましたが、昨年は別の予定があって、チケット申込みすらチャレンジできず。
今年は行ける日だったので、チケット取って行ってきました!
フォトロケが、照明までセットしてあってちゃんとしてた。

ずっと一人で行ってたけど、今年はどな子(大学からの友人、ドナオタ兼ミキオタ)と一緒に参加。
一人も楽しいけど、誰かと行くのも感想を話し合えて楽しかったです。


個人的な今年一番の目的はなんと言っても、伊東えりさん!
(ベルの吹替&歌や、ムーランの歌を担当されてる方)

伊東さんがこのコンサートに出るのは2016年以来なので、一緒に出てる山ちゃんとのデュエットや、
ムーランのリフレクションをどうしても期待してしまう。

2016の時の記録はこちら↓
会場に着いてプログラムを見たら、
リフレクションも美女と野獣もラインナップされてました。
歌い手は書いてないから、過度な期待はもちろんダメなので、そうだったらいいな〜くらいの気持ちで待機。


オープニングは、山ちゃんのフレンド・ライク・ミーから!
動きやすくはなさそうなフォーマルなスーツなのに、ステージ上をあっちこっちに動きながら映画そのまんまの声で歌うから、毎回すごいなって思ってしまう。
歌い終わったあと、近くの客席から小さく「本物だぁ〜〜〜」って感動する声が聞こえてきました。


そして、伊東さんがリフレクションを歌ってくれました泣
リフレクション、そもそも好きな歌だから、久しぶりに伊東さんの声で生で聴くことができて涙ぐんじゃいました。


あとコンサート後半の冒頭にプログラムされていた美女と野獣の朗読。
山ちゃんが朗読して、伊東さんは歌でちょっと出てくるだけかなと思ってたら、なんとベルのセリフ部分は伊東さんが朗読!
山ちゃんと伊東さんで美女と野獣の朗読なんて、もはや生アフレコじゃん!と思って、内心めちゃくちゃテンションあがってました。

野獣が一旦死ぬところのベルのセリフ、伊東さんの声が本当に辛そうでここでもまた涙が出ちゃいました。

コンサートの最後の挨拶で、映画公開前の吹替版の収録は別々に録ったから、今日山寺さんと一緒に朗読できて嬉しかったって伊東さんが仰ってて、そんな貴重な機会に立ち会えて、こちらも感動悲しい


山ちゃんと伊東さんの話しかしてないですけど、他のゲストの方々もとても素晴らしかったです。

しょこたんはいつも衣装が素敵。
今回もついドレスをまじまじと見てしまった。

美女と野獣の朗読の最後で、島田歌穂さんが「美女と野獣」を歌ってくれたり、こんな時期なのにウェルカムトゥクリスマスを歌ってくれたりしたの、すごく嬉しかった。
島田さん、ウェルカムトゥ〜以外も歌ってるパークソングがあるので、たまにやるパークミュージックだけのコンサートが開かれる機会があれば、またゲストで出てほしい。

追加で出演が発表されたTravisJapanの松田元太さん、トークの時は抜けてるキャラなのに、タカとして歌う時の声がめっちゃ爽やかで、なんかキラキラしてた。
山﨑玲奈さんと歌うアナ雪のとびら開けてが、2人とも表情やしぐさが可愛くて、微笑ましい気持ちになりました。

松田さんは観客も参加するダンスタイムでダンスレクチャーも担当してたので、今日1日でグループ外で活躍する色んな松田さんが観れて、きっとファンの人は嬉しいだろうなぁって思いました。

モアナチームの人たちは、みんな歌う時とても楽しそうで聴いてるこちらも気分がよかった。
小関裕太さんがステージ上でのパフォーマンスが素敵で、テレビタレント兼俳優もやってる人くらいのイメージしかなかったけど、エンターテイナーなんだなーと初めて知りました。

あと、ノートルダムや、コンパス・オブ・ユア・ハートを歌った小林唯さんの歌声がすごくよくて。
歌がうまい人の歌を聴いてると、こちらも気持ちいいんだなって気付きました。

シークレットゲストで最後に登場した尾上右近さんは、歌舞伎座の夜公演前だと言うのに、颯爽と登場してサークルオブライフを歌い、松田さんとムファサの曲をノリノリでデュエットし、最後にちゃっかり歌舞伎の宣伝もしていくところが面白かったです。体力がありあまってる感あってよかった。


色んなジャンルの人が出演するし、たくさんのディズニーソングを聴けて今年も楽しかったので、また来年も開催されるなら行きたいです。

本日公開の実写版の白雪姫を観てきました。



以下、ネタバレを含む感想。




公式が新たなミュージカル版って言うだけあって、冒頭から歌う。

白雪姫の実の両親も出てきて、しっかり歌う。


主役のレイチェル・ゼグラー、声がきれい。

想像より、ちゃんと表情の演技ができる人だった。

白雪は、雪の日に生まれたところからつけたという設定になってました。


最初の歌のシーンで、白雪姫が国を治める人間になれるように両親に育てられていたことがわかるので、今回の白雪姫の映画の方向性がなんとなく分かります。

実写のアラジンみたいに、国を想う心のある子が親の跡を継いで王になる、みたいな。


そして、けっこう早い段階で両親が去って、女王が登場。

ガル・ガドット、予告以上に美しい!

髪型でごまかすことが一切できないあの女王の見た目できれいってすごいと思う。

目が迫力あって、派手なメイクも似合う。


狩人に森に連れ出されるシーンで、あのいかにも「ディズニーの白雪姫」な青・赤・黄色の原色カラーのドレスが登場。

生地が豪華!パフスリーブ健在で嬉しい!!


今回、白雪姫が恋に落ちる相手は王子様ではなくて盗賊のジョナサン。

序盤からわりといいやつ、さわやか。

途中で、ちゃんと白馬に乗って白雪姫を助けに行ってて、そこはアニメと同じなんだなって冷静に見てしまった。


小人たちは、魔法が使える?ことになってた!

ハイホーを歌うシーン、しっかり尺があるので嬉しかったです。

小人の家の外装や中身がアニメの印象と同じで、テンションがあがる。


あと、終盤おとぼけが言葉を発してびっくり!

言葉を話すことに重きをおいてないキャラなのかと思ってたので、意外でした。

おとぼけの吹替が風間俊介くんらしいので、吹替版が突然気になってます笑


ディズニーの実写版ってリメイクだから、原作と違うところも多いけど、なにかを「願う」ことを非常に重要視しているところは共通。

今回も、平和な国を作りたいという白雪姫の強い願いが映画のストーリーを進めていくので、テンポはよかったです。


ただ、こんなに明確な願いのある白雪姫が、うっかり毒りんご食べたり、真実の愛のキスで目覚めたりするかな?って途中で不安に…。

でも、そこはリメイク版でも外せないシーンらしく、無理のない感じでストーリーに組み込んでありました。


女王とも武力で対決してなかったし、今回の白雪姫における美しさは、心の美しさ、品格、素質みたいなものなんだなと、観ている側がわかりやすい展開。


ラスト辺りで出てくる白雪姫のドレスの白いバージョン、FTW(ディズニーフェアリーテイルウェディング)にあるウェディングドレスみたいで、パフスリーブ好きとしてテンションあがりました。



公開前のキャストの発言とかから受けていたイヤなイメージがどうしてもあるので、もっとマイナスな感想になるかと思ってたけど、観終わるとそうでもなかったです。

ストーリーやキャストの演技に不満ないし、美術や衣装もいい。

映画自体は、ディズニー映画としてきちんと作られていました。


女王が改心したりせずに最後まで自分のことだけ考えてたのが、ヴィランって感じでめっちゃよかったです。


グッズは、女王のキーホルダーと、リンゴ付きのボールペンを、購入。

シンプルな女王グッズってあまりないので嬉しい。

白雪姫の心臓が入るはずだったあの箱のチャームがついてるところが好きです。