オーシャンズ8(字幕版) | はちみつのつれづれ日記。

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2012/11/1 FTWの仮予約を機に書き始めました。
FTWも無事終了し、最近はもっぱらディズニーブログです。

オーシャンズ8、イオンシネマ板橋で観てきましたニコニコ

以下、ネタバレを含む感想。


今回の主役は、オーシャンズ13まで主役をやっていたダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)の妹にあたるデビー・オーシャン(サンドラ・ブロック)。

オーシャンズを全員女性でやってみた版の映画です。
オーシャンズ13から時間軸は繋がっているようで、初っぱなからダニーが亡くなったことになってて悲しかった。

服役中に兄が亡くなったので、死に目に会えず悔やむデビー。
出所後は、刑務所でずーっと考えてた宝石強盗を実行すべく、デビーの右腕的存在であるルー・ミラー(ケイト・ブランシェット)とさっそく仲間を集めます。

色んな分野の仲間が集まって、準備をし、計画実行までとても鮮やかでスムーズな流れ。

いつバレてピンチになるのか、最後までドキドキしてたんですけど、大丈夫でした!
最後まで大きなアクシデントに巻き込まれることなく、華麗に盗みを成し遂げて、みんな残りの人生をそれぞれ楽しんでるシーンで映画は終わりを迎えます。

出てる人がほぼ女性で、パーティ会場などの華やかなシーンも多いので、とにかく終始画面が美しい笑い泣き!!

特にケイト・ブランシェットの綺麗でかっこいいこと!!
彼女は裏方を仕切るので、パーティ会場でドレスこそ着ませんが、他のシーンでは実に色んな格好のケイトを見ることができます!
パンツスーツから、スカジャン、はては調理師姿まで、どれも着こなしてるし、今回アイメイクがっつりのキャラクターなので、そこも好きラブ
後半は、絶えず「ケイト、美しい…」と思いながら映画を観ていた気がしますニヤニヤ


あと、別日ですがシネマイクスピアリで「インクレディブル・ファミリー」を観ました。

字幕版の時間が合わず、吹替版で観たのですが、インクレディブルはわりともう吹替の声を聞き慣れてきたので、違和感なく楽しめました。
綾瀬はるかさんが演じるヴァイオレットのしゃべり方が好きです。


事前の宣伝通り、家族の物語であることは確かなんですが、お母さんであるヘレン(イラスティガール)が大活躍するし、敵も女性なら、サポートする味方も女性で、すごく「今」を意識した作品なんだなぁと思いました。

前作で散々好き勝手やって、家族をピンチに陥れたボブ(Mr.インクレディブル)がいまいち好きじゃないんですが、今回苦労しながらも子育てをして得るところがあったようなので、ちょっとスッキリしましたおねがい

こちらもオーシャンズ8と同様に、ハラハラし過ぎる場面はあまりなかったので、さらっと観れてよかったですニコニコ


冬に公開の「シュガーラッシュ:オンライン」前売り券も買いましたー爆笑
特典のポストカードがハガキサイズじゃなくてびっくりしたけど、可愛い照れ
またラルフとヴァネロペが観れるなんて、楽しみです!