
前売り券を買っていた「イントゥ・ザ・ウッズ」を観てきました(*^▽^*)
ストーリーは、ざっくり言うと「色んな童話の主人公が森で出会って色々あって、それぞれハッピーエンドになったのに、また大変な目に合って、最後は協力する」って感じです。
「赤ずきん」、「ジャックと豆の木」、「シンデレラ」、「ラプンツェル」といった割とメジャーな童話のキャラクター達が出てきます。
元々あったミュージカルを元に映画にしたので、ストーリーの半分以上が歌。
なので、ディズニーのアニメ映画にもよくある「いきなりミュージカル」な展開がダメな人は観に行かないほうがいいと思います。
ストーリーも大人向けファンタジーというか、童話の原作の暗い部分や生々しい部分を入れてあるので、「ディズニーだから、とりあえず無難でしょ」って感じに観に行くと、ダメージを受けるかも(´▽`)
その2点が気にならなければ、それなりに観る価値のある映画だと思います。
みんな歌がうまくて、私はそれ聴いてるだけでも楽しかった
ジャック役のダニエル・ハッスルストーンと赤ずきん役のリラ・クロフォードに、若いのによくあんな歌えるなーと、ただひたすら感心
赤ずきんは衣装(パフスリーブワンピと大きなリボンの真っ赤なずきん)も可愛くって、赤ずきんが出ている間は衣装ばっかり見てました(笑)
あとは兄弟の王子が出てくるのですが、川辺で2人で歌うシーンがもうコメディにしか思えないくらいシュール(・∀・)
イケメン2人が胸をはだけさせながら、全くかみ合わない歌詞を歌ってるので、可笑しくてしょうがなかったです
割とメインな人が死んだりもするので、最後がどうなるのか心配だったのですが、ラストはディズニーらしく希望のある結末でした
延々歌と音楽を聴くのが苦痛でなければ、観にいってもよいと思います。
あ、ジョニー・デップはチョイ役ですよん
今年のディズニー映画は、「トゥモローランド」、「シンデレラ」、「インサイド・ヘッド」と観たい作品がたくさんあるので、いつもより映画館に足を運ぶ回数が増えそうです