地域の大先輩。
母がお世話になっていた美容院。そこの先生にご挨拶したくてお客様おられるかどうかのぞいてみる。先生はなんか覗いてる変な人いるで!みたいに警戒しながら『何かご用ですか?』出て来られる。私は、『◯◯です。ご無沙汰しています。母が生前お世話になってて』しばらくはてなマークがいっぱいだったけど思い出して頂き。『あぁ、◯◯さん覚えてるわー。娘さん、いつも迎えにきてはったねぇー。足の台持ってきてたね』いろんなお話しながら地域で自営された先駆けの大先輩にお話を伺う。地域の宝。お店のカーテンが開いてるだけでホッとする。あ、今日もおられるんだな。大尊敬を持ってご挨拶させて頂き恐縮ながら自分のサロンのチラシをお渡しする。『そっか。がんばりや!』『またいつでも顔のぞかせてな』うれしい会話。母にも報告。お母さん、◯◯さんにお会いしてきたよ!お元気されてたよ!うれしいね!私も元気頂きました。しみじみしながら、カフェでひと休み。いろいろ思いが広がる。