今日はチビエフが良い感じで寝てくれてるので、その間に出産の記録を残したいと思います。
予定日は4月4日
予定日の3週間前から実家に帰り部屋の掃除や散歩をして身体を動かしてました。お腹が重い以外は特に不調はなく、退屈な日々でしたが天気が良い日が続いてたので散歩が気持ちよかった~
3月27日早朝にトイレに行くと生理の最終のような茶色の血がでてきてびっくり!
あわてて病院でもらってたテキスト?みたいな本を開いて調べるとどうやらおしるしというものらしい。
(事前に読んどけよ、と思いますがなんとなく怖かったのであまり事前情報を入れずその時がきたらどうにかなるだろうと思ってあまり調べてませんでした
)
おしるしは人によって様々でないひともいるそう。血の色もさまざま、褐色や鮮血など。
ただ量があまりにも多い時や痛みが伴う時は病院に連絡した方がいいみたいです
多くの場合は陣痛の前にあり、おしるしから5日以内に出産してる人が多いみたい(私も結果は、おしるしから5日目の出産になりました)
おしるしがきてからはいつ陣痛が始まるのかとドキドキした毎日でしたが、少し生理痛みたいな痛みがたまにあるくらいで元気だったのでそのまま過ごし、3月30日にいつも通りの妊婦検診に行きました。
一応出血があったことを先生に伝えると、やっぱりおしるしだとのこと
「2800グラムぐらいだからもういつ生まれてもいいし、女の子だから早生まれの方がいいよね~」って話してましたが、内診の結果まだ子宮口は1センチくらいしか開いてませんでした。
(早生まれが良いとは私は一言も言ってないけど、先生はなんだかそう思ってたみたい。学年で若い方になるから??
)
もし40週を超えてもまだ兆しがなければ入院して促進剤をうつことも考えた方がいいってことでいったんこの日の健診は終了。とにかくたくさん動いて出産を促すようにしてとのことでした。
毎日午前、午後それぞれ30分~1時間散歩してたのにまだ足りないのか~とちょっとショック
健診終了後に近くのショッピングモールで気晴らしに買い物でもしようと、父に送ってもらいました
いつもなら色々みて周るのに、健診後からなぜかお腹が痛くなってきた~
結局20分ほど見て周ったけど落ち着かないので帰ることにしました。
痛みはおさまったり、たまに痛くなったりと不定期でしたが、その日の夜中からだんだん定期的に痛い気がしてきました・・・
そこでまたテキストをみる
多分前駆陣痛というものらしい、と判断。本当の陣痛の練習みたいなものらしいです。
でも初めてなのでホントにこれがそうなのか??と疑いながら耐えたり少し寝たりして、午前4時くらい。
痛みと痛みの間の時間を計ると5分~10分をうろうろする感じ
不安になったので一度病院に電話をしてみることに
「多分陣痛ですね~病院にきてもらってもいいですよ~」となんだかかるーい感じw
切羽詰まるような痛さではなかったのでもう少し様子見ます、と言って電話を切りました。
でも一向に痛みは治まらないしどうしようかな~と思ってたら7時頃さっきの看護士さんから電話があり
「どうですか~?大丈夫?」とまたかるーい感じでしたw
さっきより痛みが強くなってたので入院準備をしてやっと病院へ向かいました
病院へ着くと、浴衣みたいな入院耆?に着替えて内診
すでに6~7センチほど開いてたのですぐに陣痛室へ。
8時くらいに陣痛室に入って、赤ちゃんの心音がわかる機械をおなかに付けます。ここから子宮口が全開になるまで待機。
立会いを希望してなかったので一人がよかったけど、父と叔母が心配して来てくれました。
でもいつ生まれるかわからないし、待ってもらうのも悪いのでいったん帰って~と言って帰ってもらう。
10時くらいになりだんだん痛い~
となってきました
痛いといっても、陣痛は1分もないのでおさまってる時は「今陣痛室ですw」ってライン
出来るくらい。
ちなみに陣痛は痛いといっても想像してた痛みではなくて、なんというかトイレを我慢する感じ。陣痛=いきみたいのを我慢、高速道路でお腹壊したけどトイレ行けない!!みたいな
でも並の我慢ではありません・・味わったことない我慢です
子宮口が全開でないときにいきむとどこかがやぶれたりするそうです
(どこかは忘れました)
何度か助産師さんが見に来てくれて、バランスボールや陣痛を逃がす道具を持ってきてくれました。
私は四つん這いの状態がいきみを逃がしやすかったのでバランスボール助かりました!
痛みも強くなってきたので、次は健診の時の先生が来て内診
「おー早かったね~昨日あまり開いてなかったのに~順調順調~w」←またかるーい感じw
「初産だからもう少しかかるかもなーまぁ夕方にはうまれるんじゃないかな?」
「えー!まだまだかかるんですか!?」
「ここから2日位かかる人もいるよー」と言い残して去っていきましたw
この痛みが2日も続くと思うとぞっとします・・・
11時頃また助産師さんが様子を見にきてくれましたが、10時ごろからはあまり変化のない痛みだったのでもう1段階痛くならないとだめといって内診で少し子宮口を刺激してくれました。
そうしたらもう1段階痛くなった!!!もういきみたくて我慢できません~
となってやっと9.5センチになりもう頭みえてる!ってことで分娩室へGO~
12時過ぎに分娩台へ
怖いとか痛いとかよりいきんでいいというのが嬉しい!
陣痛が来たら息を止めて、声を出さずいきむこと2回
いきみの呼吸法は助産師さんが誘導してくれるのでその通りにするだけでOK
まだ出てこないので、再び先生登場
「ごめんごめん~思ったより早かったね~安産やね。ちょっと狭いから切開するねー」
といって麻酔をして、次のいきみと同時にバチン
という音で多分切開されたんだと思います。
それとと同時にズルン~と生温かい感覚が太ももあたりにありチビエフが登場しました
こんなすぐと思ってなくて、予期せぬ登場に自分でもびっくり!!
うわ!!出てきた
って感じで、赤紫の小さな顔が見えたのは覚えてますが、正直産声とか覚えてないです
でもすぐに胸の上に載せて一緒に写真を撮ってくれました。その時はぎゃーぎゃー元気に泣いてました
3月31日 午後12時52分 2840gで誕生
そのあとは切開したところを縫ったり、胎盤の処理?などをして分娩台で2時間安静にしてました。
チビエフは肌着を着せてもらって横につれてきてくれます。その間も元気いっぱいないてますw
出産が終われば嘘のように痛くないので、分娩台の上で旦那様や家族に出産報告したりできました。
先生にも、みんなにも安産と言われましたが何を持って安産というのか・・・めちゃ痛いことに変わりはないぞ~もう二度といやだ!と思いましたが、もう忘れました
出産後の感想「やっと終わった~
こんにちは赤ちゃん♪」
予定日は4月4日
予定日の3週間前から実家に帰り部屋の掃除や散歩をして身体を動かしてました。お腹が重い以外は特に不調はなく、退屈な日々でしたが天気が良い日が続いてたので散歩が気持ちよかった~

3月27日早朝にトイレに行くと生理の最終のような茶色の血がでてきてびっくり!

あわてて病院でもらってたテキスト?みたいな本を開いて調べるとどうやらおしるしというものらしい。
(事前に読んどけよ、と思いますがなんとなく怖かったのであまり事前情報を入れずその時がきたらどうにかなるだろうと思ってあまり調べてませんでした
)おしるしは人によって様々でないひともいるそう。血の色もさまざま、褐色や鮮血など。
ただ量があまりにも多い時や痛みが伴う時は病院に連絡した方がいいみたいです

多くの場合は陣痛の前にあり、おしるしから5日以内に出産してる人が多いみたい(私も結果は、おしるしから5日目の出産になりました)
おしるしがきてからはいつ陣痛が始まるのかとドキドキした毎日でしたが、少し生理痛みたいな痛みがたまにあるくらいで元気だったのでそのまま過ごし、3月30日にいつも通りの妊婦検診に行きました。
一応出血があったことを先生に伝えると、やっぱりおしるしだとのこと

「2800グラムぐらいだからもういつ生まれてもいいし、女の子だから早生まれの方がいいよね~」って話してましたが、内診の結果まだ子宮口は1センチくらいしか開いてませんでした。
(早生まれが良いとは私は一言も言ってないけど、先生はなんだかそう思ってたみたい。学年で若い方になるから??
)もし40週を超えてもまだ兆しがなければ入院して促進剤をうつことも考えた方がいいってことでいったんこの日の健診は終了。とにかくたくさん動いて出産を促すようにしてとのことでした。
毎日午前、午後それぞれ30分~1時間散歩してたのにまだ足りないのか~とちょっとショック

健診終了後に近くのショッピングモールで気晴らしに買い物でもしようと、父に送ってもらいました

いつもなら色々みて周るのに、健診後からなぜかお腹が痛くなってきた~

結局20分ほど見て周ったけど落ち着かないので帰ることにしました。
痛みはおさまったり、たまに痛くなったりと不定期でしたが、その日の夜中からだんだん定期的に痛い気がしてきました・・・
そこでまたテキストをみる

多分前駆陣痛というものらしい、と判断。本当の陣痛の練習みたいなものらしいです。
でも初めてなのでホントにこれがそうなのか??と疑いながら耐えたり少し寝たりして、午前4時くらい。
痛みと痛みの間の時間を計ると5分~10分をうろうろする感じ

不安になったので一度病院に電話をしてみることに

「多分陣痛ですね~病院にきてもらってもいいですよ~」となんだかかるーい感じw切羽詰まるような痛さではなかったのでもう少し様子見ます、と言って電話を切りました。
でも一向に痛みは治まらないしどうしようかな~と思ってたら7時頃さっきの看護士さんから電話があり
「どうですか~?大丈夫?」とまたかるーい感じでしたwさっきより痛みが強くなってたので入院準備をしてやっと病院へ向かいました

病院へ着くと、浴衣みたいな入院耆?に着替えて内診
すでに6~7センチほど開いてたのですぐに陣痛室へ。
8時くらいに陣痛室に入って、赤ちゃんの心音がわかる機械をおなかに付けます。ここから子宮口が全開になるまで待機。
立会いを希望してなかったので一人がよかったけど、父と叔母が心配して来てくれました。
でもいつ生まれるかわからないし、待ってもらうのも悪いのでいったん帰って~と言って帰ってもらう。
10時くらいになりだんだん痛い~
となってきました
痛いといっても、陣痛は1分もないのでおさまってる時は「今陣痛室ですw」ってライン
出来るくらい。ちなみに陣痛は痛いといっても想像してた痛みではなくて、なんというかトイレを我慢する感じ。陣痛=いきみたいのを我慢、高速道路でお腹壊したけどトイレ行けない!!みたいな

でも並の我慢ではありません・・味わったことない我慢です

子宮口が全開でないときにいきむとどこかがやぶれたりするそうです
(どこかは忘れました)何度か助産師さんが見に来てくれて、バランスボールや陣痛を逃がす道具を持ってきてくれました。
私は四つん這いの状態がいきみを逃がしやすかったのでバランスボール助かりました!
痛みも強くなってきたので、次は健診の時の先生が来て内診
「おー早かったね~昨日あまり開いてなかったのに~順調順調~w」←またかるーい感じw
「初産だからもう少しかかるかもなーまぁ夕方にはうまれるんじゃないかな?」
「えー!まだまだかかるんですか!?」
「ここから2日位かかる人もいるよー」と言い残して去っていきましたwこの痛みが2日も続くと思うとぞっとします・・・
11時頃また助産師さんが様子を見にきてくれましたが、10時ごろからはあまり変化のない痛みだったのでもう1段階痛くならないとだめといって内診で少し子宮口を刺激してくれました。
そうしたらもう1段階痛くなった!!!もういきみたくて我慢できません~

となってやっと9.5センチになりもう頭みえてる!ってことで分娩室へGO~
12時過ぎに分娩台へ
怖いとか痛いとかよりいきんでいいというのが嬉しい!
陣痛が来たら息を止めて、声を出さずいきむこと2回
いきみの呼吸法は助産師さんが誘導してくれるのでその通りにするだけでOK
まだ出てこないので、再び先生登場
「ごめんごめん~思ったより早かったね~安産やね。ちょっと狭いから切開するねー」といって麻酔をして、次のいきみと同時にバチン
という音で多分切開されたんだと思います。それとと同時にズルン~と生温かい感覚が太ももあたりにありチビエフが登場しました

こんなすぐと思ってなくて、予期せぬ登場に自分でもびっくり!!
うわ!!出てきた
って感じで、赤紫の小さな顔が見えたのは覚えてますが、正直産声とか覚えてないです
でもすぐに胸の上に載せて一緒に写真を撮ってくれました。その時はぎゃーぎゃー元気に泣いてました

3月31日 午後12時52分 2840gで誕生

そのあとは切開したところを縫ったり、胎盤の処理?などをして分娩台で2時間安静にしてました。
チビエフは肌着を着せてもらって横につれてきてくれます。その間も元気いっぱいないてますw
出産が終われば嘘のように痛くないので、分娩台の上で旦那様や家族に出産報告したりできました。
先生にも、みんなにも安産と言われましたが何を持って安産というのか・・・めちゃ痛いことに変わりはないぞ~もう二度といやだ!と思いましたが、もう忘れました

出産後の感想「やっと終わった~
こんにちは赤ちゃん♪」
