子どもを見てきて、勉強を楽しいと感じたり、物事に興味を持つキッカケとなるのは、現実と学んだことがリンクした時です。
私も娘も虫が苦手でしたが、安全地帯であればマジマジと見つめて足の数を数えたりして、その正確な造りに感動するようになりました。
柿の子葉を見せたくて、指を切りそうになりながら種を割って、子どもに見せ2人で図鑑と一緒だね!と盛り上がったこともあります。
公園に行った時は葉や木の形状について聞いたり、スーパーに行けば、レタス、キャベツ、ブドウなどの産地をチェックさせ、百聞は一見にしかずとばかりに、話しました。
出かけると、何かしら必ず勉強で習ったことがあるものと出会うので、それを見つけては色々な方向につなげるのです。
遊びの中なら勉強もストレスにならないかと思い、
故事成語や熟語、四字熟語もカードゲームを使って下の子どもと一緒に遊びました。
桃鉄なども良かったです。
後は読書です。
日能研の国語のテストは、辻村深月さん、いとうみくさん、重松清さんなど、続きが読みたいと思うものが多いので、タイミングを逃さず与えました。
国語は記述に時間がかかるので、ある程度ボリュームのある文章を速く読めるようになると、後々楽になります。