過去問、メモリーチェックを開始する時期について、後期のガイダンスあたりで説明があると思います。


メモチェは夏休み中に開始しました。

書店でも販売されていますが、塾から配布されるので、購入しないようにと注意があります。


主に午前中に取り組んでいました。

夏休み中に一周はしたかったので、1日のページ数を逆算して取り組みました。


そして11月中旬に2周目が完了しました。

1冊分が終わると2周目用に新たに解答ノートが貰えるので、有り難かったです。



メモチェを何回も回す人がいて武勇伝のような話も聞きましたが

うちは2冊終わったら、苦手な分野を申し出て、塾からプリントを貰いました。

このプリントの難易度がちょうど良くて、受験期ギリギリまで解きました。



過去問も、フライングはしないで塾が推奨する

秋から始めました。

4教科続けて解くことは出来ず、1日1教科ペース、多くて2教科でした。



4教科まとめてしなくて大丈夫かな、と思いましたが、テストで散々やってきているから大丈夫

と娘に言われて、そんなものかと思いマイペースに進めました。



過去問も年数が限られていて、むやみに解くのも勿体ないですし、第3希望までの学校を大切に解きました。


G講座を受講する際に、気になったのは国語と算数の偏差値の差です。


全国テストでは好成績を取ると、認定が都度でますが、入塾してからは公開模試を前期と後期に分けて、2教科平均偏差値60以上取らないと認定されません。


なので前期の公開模試の2教科の成績が良くないと、後期からは受講できなくなってしまいます。

 


娘は当時、国語が得意、算数が苦手で2教科平均は60を超えていましたが、バランスが悪く

大袈裟に例えると、国語70、算数50でした。



算数の先生に相談すると、うーん…と考え込まれて本当は差が10あたりまでがギリギリですけどね、と言われました。


先生の言葉を受けて迷いましたが、仲の良い友達が受講しており、憧れもあったようで結局は受講しました。



なんだかんだと2年間、G講座を受講し続けましたが

毎回国語はとても楽しい

算数はちんぷんかんぷん、と言っていました。



ただ、ちんぷんかんぷんでも算数がかなり得意な子の閃きと、その解くスピードに圧倒されながらも、憧れを抱いたようで



それはそれと割り切り、少しでも出来るようになってディスカッションに加わりたいと、刺激になったような気もします。



このG講座が有益だったかどうかは、よく分かりませんが、4年生の時は50前後をウロウロしていた算数も、5年生で最高値65をマークしたことがありました。



東海エリアの難関校について(除:海陽の特給)

2025年度はR4偏差値で南女61、東海・滝中学60でした。



子どもが通っていた校舎では、R4に届いていても、やはり南女と東海に手が届かなかったお子さんがいました。



夏までは良かったのに、9月以降不調になり

そのまま入試を迎えて、残念な結果になった人もいれば



逆に11月、12月の模試の成績が急上昇してR3でも合格出来たりと、毎年このような例外もあるそうです。



勿論、平均偏差値は大切なのですが、このような話を聞くと、夏休み明け9月〜12月までの3回の公開模試の偏差値が、一番判断しやすいのでは?と感じます。



後伸びすると結果的に平均偏差値がR3でも合格できるから


『53でも南女東海合格!』

なんてミラクルストーリーが生まれるんだな、と思いました。



娘は12月最後の公開模試が一番悪いという

精神的に非常にストレスを感じる結果となりました。



これには原因があり、入試本番に向けての良い教訓となりましたので、また改めて書きます。