記憶が新しいうちに書きます。


学校は本命校の1週間前から下の子どもも同時に

休ませましたので、1月17日(金)まで登校しました。




中には給食を食べて帰る早退組もいましたし

始業式の翌日から2月の滝が終わるまで

ずっとお休みしている人もいました。


各家庭のポリシーで、外野のことは全く気にせずで良いと思います。



今年はインフルエンザの流行が年末年始あたりにピークを迎えたようでした。


子どもが通っていた学校では学級閉鎖になることはありませんでしたが、毎日不安な気持ちで登校を続けていました。



学校が大好きで気分転換になるというので、本人の意思を尊重し、登校させましたが

親としては毎日心配でした。



インフルエンザワクチンは、10月末に打ちました。名古屋市は受験生に2回分のワクチン補助がでましたが、我が家は1回だけ打ちました。



12月最後の公開模試が、6年生で一番悪かった原因は、風邪をひいていたからです。



解熱はしていましたが、テスト中に鼻づまりで集中出来なかった、と言っていたので


とにかく体調を崩してはいけない

健康第一



を目標にして

入試2週間前から、早寝早起きと軽い運動を実行しました。

  


朝は6時前に起床、就寝は9時前を徹底し、毎日9時間は必ず眠っていました。



起床後は30分、2人で受験当日も毎日朝の散歩をしました。

午後にも同じように日光を浴びさせたくて、1時間くらいは外に出ました。



この寒い朝の散歩がとても清々しくて、今でも徐々に明るくなってくる空の色や、凛と張り詰めた空気を思い出します。



時々目にしていた、姉妹兄弟で成績に差があるという話です。



週末に中室牧子さんの『科学的根拠で子育て』を

読んだのですが、だいたい長子のほうがよく出来るというデータがあるそうです。



その要因の一部として

親の関わり方の密度の違いがあるようで



やっぱりそうなのか…と新4年生が始まったばかりの、この3月に妙に納得しております。



ほんの1ヶ月前に2025年の受験が終わり、私が燃え尽きてしまったのか、また仕事も抱えながらというのもありますが、フォローはほぼしていません。



栄冠をしたかどうか、とテストの自己採点だけ

横から覗いています。



長女の時は、週のスケジュールを組み

間違えた問題をコピーし、日にちをおいて別日に取り組ませたり

車の中でも一問一答をしたり



以前に書いたように、意欲的に叱咤激励をしていました。

時間があったので、情熱をぶつけていたのですね



これが正解とも不正解とも、言えないわけではありますが、一定の成果はあったのでしょう



しかし次女はよくあるパターンで、しっかり者であり過干渉を嫌うタイプなので



この距離感がちょうどよいかと思っていましたが

2回の育成テストと、公開模試の結果を受けて



ほぼ長女と似たようなスタートではあるのですが

記述で摩訶不思議な解答をしていたり、何か違和感があります。



もう少し軌道に乗るまで見たほうがいいのかも…と気持ちが揺らいでいるところです。



大変なのは5年生だから、4年生は慣れることと、塾の学習パターンが出来たら良いよ、なんて


友人に聞かれた際にはそう答えていましたが


軌道修正は早めに越したことはないのではないか、と感じています。



比べるのは良くない、でも長女の例があると、どうしてもそう見てしまう



経験値が良い方向に向くように、自分をコントロールしなくては、と思っています。



1年も経っていないのに、色々と忘れてしまっていることに自分でも驚きます…


この時期の親のフォローとして、何をしていたのか

ですが


6年生は社会の公民以外は新しく勉強することはないので、毎週あるテストの結果と、間違えた内容だけは把握していました。


学習では5年生が一番ハードだったと、今でも思っているので


6年生は粛々と毎週のテストをこなし、苦手分野の再確認をしている感じでした。



あと娘は国語が得意でしたので、国語は家庭学習から外し、弱点教科の算数を最優先、理科と社会はその合間にしました。



ほぼ毎週ある日特でヘロヘロになっていたので

テスト+日特の長時間にわたって座り続けることの体の負担も心配でした。


成長期なのに座りっぱなしなんて!とか


日特の内容が難しくて、受けなくても良かったかも



などと、子どもの様子を見て色々葛藤する時期でもありました。

GWあたりには慣れてきますので、今が大変かもしれません。



※※※※※



6月あたりに、日能研関西の先生が『全国授業』を1日開講してくれるイベントがありました。



2月から5月あたりの公開模試の平均偏差値が

65以上あると、受講資格が貰えます。



また、夏休み前の時期に同じく65を

キープしておくと

千種校で開講される『夏期6G最難関選抜』

という、特別クラスの夏期講習が受講できます。



こちらは全国の最難関校を受験することを目標とする人に向けて、夏期講習期間限定で開催されますので、G日特よりかなりレベルが高いそうです。



身近な目標があると励みになるので、この認定を目指して頑張っていました。