「針の目を通りぬける」ということについてーサファイアさんのチャネリングライブ
TAKESHIです
今日は、私たちの最初のチャネリングライブで話されたことを皆さんにお知らせしております。
1年以上前のチャネリングライブですから、少し古い話になるかとおもいますが、今読んでみても内容的にはとても重要なことだなと思っております。
お読みいただければ幸いです。
〇TAKESHI
それでは、アセンションのことについて少し詳しいお話を聞きたいのですがよろしいでしょうか。
バシャールさんは「針の目を通りぬける」という表現をいたしますが、この「針の眼を通りぬける」ということについて具体的なお話をしていただけますか。
針の眼を通りぬける時期に何が起きるのか、針の眼を取り抜けた後、私たちの前にどのような世界が待っているのか、などということをサファイアさんの方から話せることを教えてください、
〇サファイアさん
はい、話せる範囲でお話したいと思います。
まず、バシャールからもよく伝えられている「針の眼を通りぬける」あるいは「針の眼の穴を通り抜けている最中」という言葉なのですが、その言葉にはあらゆる意味が実は込められています。
針の眼を皆さんイメージされてみてください。
手縫いをするあの針です。
手縫いをする前に糸を通すときにそのままでは糸は通りませんので、その糸を水で濡らしたり、少しワックスで滑りをよくしたり、まず皆さまは、そのような作業をこの針を使う時にされると思います。
「針の眼を通る」と言うことは、糸をより細くする、より研ぎ澄ます、ということも含まれています。
その糸を細くする作業というものを思い浮かべるとわかりやすいと思います。
手の親指と人差し指で糸をつまみ細くされると思います。
「針の眼を抜けている最中」このアセンション中というのは、ゆっくりと糸を細くしている作業にも似ています。
より自分らしくない部分を削ぎ落とし、そしてそれらがどのようなものか、ということを内観して、見極めて選んで、そして手放したり、かたくなにキュッと手で握りしめているこだわりなどを緩めて寛容にすることであなたがよりあなたらしくなってきます。
バシャールは、すべてのこのような意味を込めて「針の眼を通り抜ける」というふうに表現しております。
〇TAKESHI
この時期には、私達にいろんなことが起こると思いますが、どのようなことが起きるのか、そしてそのことに対してどのように対処して行けばいいのか教えてもらえますか。
〇サファイアさん
はい、ではどのようなことが起こるかということを分りやすく日本語でお伝えしたいと思います。
この針の眼を抜けている最中というのは、先ほど説明しましたように、糸を細くする作業と同じように自分の中で自分らしくない部分を手放したり、統合させたりするのですが、その作業をしている最中にあらゆる出来事が起こってくるでしょう。
それは特に、皆さまが見たくない、聞きたくない、想像したくない出来事として目の前に現れてくると思います。
ところが、これは今の時期にとっては決してネガティブなことではありません。
嫌な出来事が目の前に出てきたということは、そのことを見極める時が来た、自分にとってこの経験は必要な経験か、或いは必要でない経験なのかということを見極めるために現れてきてくれた、という素晴らしい機会であると思われてみてください。
一番会いたくない方に会ってしまった、ということもとっても大切なことです。
今まで自分の中で眠っていた部分が表に出ることで、初めて「自分のなかにはこのようなこともあったんだ」と発見できるからです。
自分の中にないものは決して表に出てくることはなく、また経験することもまったくありません。
出てきて初めて「あっ私にはこのようなことがあったんだ、このような部分が眠っていたんだ」と気づき、そして気づきましたらそのことに感謝をもって手放したいと思われるようでしたら手放してみてください。
今この時期、そして2023年までの間にたくさんそのようなことが起こるでしょう。
内観しなければいけないことがたくさん出てくるかと思います。
自分の中の「棚卸」をされているかと思われてください。
そうすることで、どんどん自分にそぐわない部分、自分らしくない部分がはっきりし、手放したいものを手放すことで研ぎ澄まされた純粋な自分自身というものが浮かび上がってきます。
どうかあらゆる出来事に畏れをいだかないでください。
恐れを抱くことなく、どうかリラックスして、その出来事を見て手放しをおこなってみてください。
続く
TAKESHIです
今日は、私たちの最初のチャネリングライブで話されたことを皆さんにお知らせしております。
1年以上前のチャネリングライブですから、少し古い話になるかとおもいますが、今読んでみても内容的にはとても重要なことだなと思っております。
お読みいただければ幸いです。
〇TAKESHI
それでは、アセンションのことについて少し詳しいお話を聞きたいのですがよろしいでしょうか。
バシャールさんは「針の目を通りぬける」という表現をいたしますが、この「針の眼を通りぬける」ということについて具体的なお話をしていただけますか。
針の眼を通りぬける時期に何が起きるのか、針の眼を取り抜けた後、私たちの前にどのような世界が待っているのか、などということをサファイアさんの方から話せることを教えてください、
〇サファイアさん
はい、話せる範囲でお話したいと思います。
まず、バシャールからもよく伝えられている「針の眼を通りぬける」あるいは「針の眼の穴を通り抜けている最中」という言葉なのですが、その言葉にはあらゆる意味が実は込められています。
針の眼を皆さんイメージされてみてください。
手縫いをするあの針です。
手縫いをする前に糸を通すときにそのままでは糸は通りませんので、その糸を水で濡らしたり、少しワックスで滑りをよくしたり、まず皆さまは、そのような作業をこの針を使う時にされると思います。
「針の眼を通る」と言うことは、糸をより細くする、より研ぎ澄ます、ということも含まれています。
その糸を細くする作業というものを思い浮かべるとわかりやすいと思います。
手の親指と人差し指で糸をつまみ細くされると思います。
「針の眼を抜けている最中」このアセンション中というのは、ゆっくりと糸を細くしている作業にも似ています。
より自分らしくない部分を削ぎ落とし、そしてそれらがどのようなものか、ということを内観して、見極めて選んで、そして手放したり、かたくなにキュッと手で握りしめているこだわりなどを緩めて寛容にすることであなたがよりあなたらしくなってきます。
バシャールは、すべてのこのような意味を込めて「針の眼を通り抜ける」というふうに表現しております。
〇TAKESHI
この時期には、私達にいろんなことが起こると思いますが、どのようなことが起きるのか、そしてそのことに対してどのように対処して行けばいいのか教えてもらえますか。
〇サファイアさん
はい、ではどのようなことが起こるかということを分りやすく日本語でお伝えしたいと思います。
この針の眼を抜けている最中というのは、先ほど説明しましたように、糸を細くする作業と同じように自分の中で自分らしくない部分を手放したり、統合させたりするのですが、その作業をしている最中にあらゆる出来事が起こってくるでしょう。
それは特に、皆さまが見たくない、聞きたくない、想像したくない出来事として目の前に現れてくると思います。
ところが、これは今の時期にとっては決してネガティブなことではありません。
嫌な出来事が目の前に出てきたということは、そのことを見極める時が来た、自分にとってこの経験は必要な経験か、或いは必要でない経験なのかということを見極めるために現れてきてくれた、という素晴らしい機会であると思われてみてください。
一番会いたくない方に会ってしまった、ということもとっても大切なことです。
今まで自分の中で眠っていた部分が表に出ることで、初めて「自分のなかにはこのようなこともあったんだ」と発見できるからです。
自分の中にないものは決して表に出てくることはなく、また経験することもまったくありません。
出てきて初めて「あっ私にはこのようなことがあったんだ、このような部分が眠っていたんだ」と気づき、そして気づきましたらそのことに感謝をもって手放したいと思われるようでしたら手放してみてください。
今この時期、そして2023年までの間にたくさんそのようなことが起こるでしょう。
内観しなければいけないことがたくさん出てくるかと思います。
自分の中の「棚卸」をされているかと思われてください。
そうすることで、どんどん自分にそぐわない部分、自分らしくない部分がはっきりし、手放したいものを手放すことで研ぎ澄まされた純粋な自分自身というものが浮かび上がってきます。
どうかあらゆる出来事に畏れをいだかないでください。
恐れを抱くことなく、どうかリラックスして、その出来事を見て手放しをおこなってみてください。
続く