おおすみの生活が始まりました

私たちは10月31日から11月1日にかけて、大波乱の引っ越しを終えました。
今は落ち着いて、おおすみでの暮らしに少しずつ気持ちを切り替えていっています。
おおすみ(大隅)は、広い平野の周りが雄大な山で囲まれていて、とても美しい街です。
美しいというか、周りはほぼ畑や畜産農家ばかりなので、のどか、といったほうが良いかもしれません。

もちろん近くには小さいながらも町はあります。
ジョイフルもあります。
というか、いつも開いているレストランは、ジョイフルくらいしかありません。笑
車で20分くらい走ると「鹿屋」と呼ばれる町があり、シャトレーゼやコメダコーヒーもあります。
近くにはスーパーや100円ショップもありますので生活に困ることはありませんが、これから5次元仕様の生活をしていくのであまりにぎやかでないほうが良いのかもしれません。

なるべく畑で野菜を作り、できた野菜を中心にして生きていくという生活に変わっていくようにしたいと思います。
そういえば、今回お借りした家も、最初見に行ったときは、ただの庭だったのですが、引っ越し前に再度行ったら、庭に素敵な畑ができました。
私は、自分が見間違えたのかなと思ったのですが、やはり畑付のお家になっていたのです。

これは、私たちもお家ごとパレレルシフトしたのかな、と思ったくらいでした。
あとで大家さんに会ったら、大家さんが気を利かして、畑を作ってくれていたそうです。
借家人のために、畑を作ってくれる大家さんて、まずいないと思います。
さすが、ここは5次元世界です。
気持ちが自然と通じ合っていていいですね。

それから、家の洗濯機をつけてくれた業者さん、
初めて見たときは、昔の「武田鉄也」みたいなロン毛のお兄さんで、
「昔ロックやっていたでしょう」と聞いたら、えらい話が合って話し込んでしまいました。
洗濯機のほうは、大家さんが間違えて部品を持って行ってしまったためにきちんと設置できなかったのですが、部品を持ってきてもらうお願いをしたり、何度も私たちの家に来て、洗濯機の調整をしてくれたりして、とても親切な方でした。

そんなこんなで、家の片づけをしながら、サファイアさんのチャネリングライブの文章化をしたり、12月発行予定の「高次元存在ラナ」さんの本の準備をしたりしております。

おおすみ宇宙村も大工さんによる修復作業もほぼ終わり、新しいお風呂にトイレもでき上がり、キッチンも新設いたしております。
そのほか傷んでいる部屋の修復や畳も新品に変える作業を行っています。
私たちは、来週から、健康塗り壁である「マシュマロタッチ」を使用して大広間や2階の壁塗りに入る予定です。その後、柱を米油で磨いたり、家の外壁の塗装なども自分で行いたいと思います。
これから、さらに忙しくなる宇宙村です。