ちゃちゃ丸の事について
TAKESHIです。
ちゃちゃ丸が私達の家を出て行ったことに関しては、Ellieさんからの報告がありましたのでご存じだと思いますが、私なりにもう少しきちんと事の成り行きをご報告したいと思います。
ちゃちゃ丸はたしかに私達に慣れてきてはいたのですが、私達はちゃちゃ丸との生活をどのようにするかと、考えていました。
問題は、私達の家は賃貸でしたので家の中では飼えず、また家の周りでも家を汚すようなことはできませんので、地域猫としてお世話をするしかないかなと考えていました。
もしくは、その頃、今住んでいる家も大家さんが帰ってくる可能性があったので、自分達の住む家を見つけなければならないので、思い切って家を買えば、家の中が無理だとしても新しく買う家の周りで買えるかな、と考えていました。
しかしどちらにしても、家の中で変えない以上、ちゃちゃ丸の去勢手術は必要になります。
私は、これ以上、ちゃちゃ丸を傷つけたくはないと思っていたのですが、動物病院の先生も、ちゃちゃ丸の事を考え、去勢手術を進めてきました。
確かに、家の中で飼わないとするならば、去勢手術を行うなう事で子猫が出来ないようにすることは必要かもしれません。
そうすることで、いろんな面で都合が良いのだと思います。
それで、検査に行って手術日を決めたのですが、私の中では、とても悲しくて辛い思いがしていました。
人間が仕掛けた罠にかかって左後足を失い、さらに去勢手術までされるちゃちゃ丸がかわいそうだったのです。
自分の家の中で買う事が出来れば、去勢手術は不要かもしれませんが、今度はちゃちゃ丸の自由を奪う事になります。
これは私の一時的な感情かもしれません。
私の心のどこかで、「ちゃちゃ丸、逃げて」と思ったいたのです。
本当言うとEllieさんも、私と同じような考えだったかもしれません。
それに、私達は、ちゃちゃ丸には家族がいるのではないかと思っていました。
Ellieさんも以前、私達の家の前の駐車場に、ちゃちゃ丸と他の雌猫と子猫が一緒にいたのを見たことがあると言っていました。
ちゃちゃ丸を、私達の倉庫でお世話をしている時も、ちゃちゃ丸の毛とは異なる猫の毛が落ちているのをEllieさんが見つけたこともあります。
もしかしたらちゃちゃ丸の家族が様子を見に来ていたのかもしれません。
私達がお世話をするとなると去勢手術は必要になるかもしれません。
ちゃちゃ丸はそのことが分かったらしく、ちゃちゃ丸を動物病院から連れて帰ってきた日に、私達の元を逃げ出しました。
私達は自分勝手かもしれませんが、これでよかったのかな、と思っていました。
夕方、Ellieさんが家事をしている時に、ちゃちゃ丸の鳴き声を聞いて外に出て見ると、ちゃちゃ丸がそこに居て、Ellieさんと目が合うと、しばらく見ていた後に、裏の畑のほうに、消えていったとのことでした。
そして、私もその夜、ちゃちゃ丸とメス猫、子猫が一緒になって夢に出てきました。
そして、私に挨拶をすると、私の前を去って行ったのです。
暫くの間、ちゃちゃ丸のためにご飯とお水を準備していましたが、ちゃちゃ丸はそれっきり姿を見せなくなりました。
以前は、毎日のように私達の家の庭を歩いていたのですが、ちゃちゃ丸の姿を見る事は無くなりました。
おそらくちゃちゃ丸は、家族のもとに帰って行ったのだと思います。
おトイレも猫砂の上できちんとしていましたので、ちゃちゃ丸はどこかで飼われていたのかもしれません。
おそらく、私達の所で、たとえ後左足を失ったとしても元気になりましたので、普通の猫としての生活はできると思います。
何よりも家族や長年お世話をしてくれた飼い主と共にいる事がちゃちゃ丸にとって一番幸せな事かもしれません。
私にはその幸せを奪う事は出来ないので・・・
皆さんには、ちゃちゃ丸基金とちゃちゃ丸に対する応援を頂き本当に有り難うございました。
もう少し様子をみて、私達が転居するまでに戻ってこなければ、ちゃちゃ丸基金の残額10万円程度は、動物愛護団体に寄付させて頂きたいと思います。
皆さんのご厚意本当に有り難うございました。
ちゃちゃ丸も心から感謝している事と思います。

TAKESHIです。
ちゃちゃ丸が私達の家を出て行ったことに関しては、Ellieさんからの報告がありましたのでご存じだと思いますが、私なりにもう少しきちんと事の成り行きをご報告したいと思います。
ちゃちゃ丸はたしかに私達に慣れてきてはいたのですが、私達はちゃちゃ丸との生活をどのようにするかと、考えていました。
問題は、私達の家は賃貸でしたので家の中では飼えず、また家の周りでも家を汚すようなことはできませんので、地域猫としてお世話をするしかないかなと考えていました。
もしくは、その頃、今住んでいる家も大家さんが帰ってくる可能性があったので、自分達の住む家を見つけなければならないので、思い切って家を買えば、家の中が無理だとしても新しく買う家の周りで買えるかな、と考えていました。
しかしどちらにしても、家の中で変えない以上、ちゃちゃ丸の去勢手術は必要になります。
私は、これ以上、ちゃちゃ丸を傷つけたくはないと思っていたのですが、動物病院の先生も、ちゃちゃ丸の事を考え、去勢手術を進めてきました。
確かに、家の中で飼わないとするならば、去勢手術を行うなう事で子猫が出来ないようにすることは必要かもしれません。
そうすることで、いろんな面で都合が良いのだと思います。
それで、検査に行って手術日を決めたのですが、私の中では、とても悲しくて辛い思いがしていました。
人間が仕掛けた罠にかかって左後足を失い、さらに去勢手術までされるちゃちゃ丸がかわいそうだったのです。
自分の家の中で買う事が出来れば、去勢手術は不要かもしれませんが、今度はちゃちゃ丸の自由を奪う事になります。
これは私の一時的な感情かもしれません。
私の心のどこかで、「ちゃちゃ丸、逃げて」と思ったいたのです。
本当言うとEllieさんも、私と同じような考えだったかもしれません。
それに、私達は、ちゃちゃ丸には家族がいるのではないかと思っていました。
Ellieさんも以前、私達の家の前の駐車場に、ちゃちゃ丸と他の雌猫と子猫が一緒にいたのを見たことがあると言っていました。
ちゃちゃ丸を、私達の倉庫でお世話をしている時も、ちゃちゃ丸の毛とは異なる猫の毛が落ちているのをEllieさんが見つけたこともあります。
もしかしたらちゃちゃ丸の家族が様子を見に来ていたのかもしれません。
私達がお世話をするとなると去勢手術は必要になるかもしれません。
ちゃちゃ丸はそのことが分かったらしく、ちゃちゃ丸を動物病院から連れて帰ってきた日に、私達の元を逃げ出しました。
私達は自分勝手かもしれませんが、これでよかったのかな、と思っていました。
夕方、Ellieさんが家事をしている時に、ちゃちゃ丸の鳴き声を聞いて外に出て見ると、ちゃちゃ丸がそこに居て、Ellieさんと目が合うと、しばらく見ていた後に、裏の畑のほうに、消えていったとのことでした。
そして、私もその夜、ちゃちゃ丸とメス猫、子猫が一緒になって夢に出てきました。
そして、私に挨拶をすると、私の前を去って行ったのです。
暫くの間、ちゃちゃ丸のためにご飯とお水を準備していましたが、ちゃちゃ丸はそれっきり姿を見せなくなりました。
以前は、毎日のように私達の家の庭を歩いていたのですが、ちゃちゃ丸の姿を見る事は無くなりました。
おそらくちゃちゃ丸は、家族のもとに帰って行ったのだと思います。
おトイレも猫砂の上できちんとしていましたので、ちゃちゃ丸はどこかで飼われていたのかもしれません。
おそらく、私達の所で、たとえ後左足を失ったとしても元気になりましたので、普通の猫としての生活はできると思います。
何よりも家族や長年お世話をしてくれた飼い主と共にいる事がちゃちゃ丸にとって一番幸せな事かもしれません。
私にはその幸せを奪う事は出来ないので・・・
皆さんには、ちゃちゃ丸基金とちゃちゃ丸に対する応援を頂き本当に有り難うございました。
もう少し様子をみて、私達が転居するまでに戻ってこなければ、ちゃちゃ丸基金の残額10万円程度は、動物愛護団体に寄付させて頂きたいと思います。
皆さんのご厚意本当に有り難うございました。
ちゃちゃ丸も心から感謝している事と思います。
