宇宙の創造の仕組みーグレート・マザーのメッセージ2
TAKESHIです
今日も前回に続いてグレートマザーのメッセージをお送りします。
〇宇宙の創造の仕組みーグレート・マザーのメッセージ2
前回は、エネルギーの揺らぎによって、地球のような物質界と人間が生まれる理由についてご説明しました。
今回は、創造主などの神々の世界や天使の世界についてお話ししましょう。
まずエネルギーは、光の世界に向かうとエネルギーの密度は薄くなります。
しかし、密度が薄くなる事によって、そのエネルギーは自由に活動できるようになります。
このように考えてください。
エネルギーの密度が高い時は、皆さんが満員電車に乗っている時です。
狭い車内にたくさんの人(エネルギー)が閉じ込められ、自由に行動する事もできず、目的地に着くまでぎゅうぎゅうの車内でかろうじて立って身を支えている事しかできません。
しかし競技場で野球やテニスなどの競技を行う選手達は、広い空間を自由に走りまわり素晴らしいプレーを行います。
エネルギーにとっては、自分が活動するための広いスペースと時間が必要なのです。
エネルギーの密度が薄くなると、さらに一つのエネルギーが自由に使用できる空間が広がり、エネルギー自体が素晴らしいものに進化していきます。
エネルギーの揺らぎが起こる前の瞬間には広大な空間だけがありました。
それは宇宙と呼ぶ前のただの広大な空間です。
エネルギーの揺らぎが始まると、エネルギーは他のエネルギーと干渉し合いながら大きな光を生み出しました。
空間に散在していたエネルギーが集まり、光となり、私達はそこに愛と叡智と創造性を与えました。
それが創造主の始まりであり、一つの宇宙の始まりです。
最初の光が愛と叡智によって神聖なる結合力をもって集まってくる事で、最初の創造主が、この世界に生み出されていきました。
次に、私、マザーはいくつかの光を集め、そこにも叡智と光を与えました。
その一つは天使の創造主となり、もう一つはマスターAと呼んでいる存在達の創造主となりました。
創造主は、愛と叡智をもってその結合力を高める事で、彼らのもとにいくつもの光(創造主のファミリー)を作り出しました。
しかし最初の創造主から生み出された創造主は、必然的にその結合によって質量が伴ってきますので、自分を生み出した創造主よりも一つ下の次元に存在する事になりました。
またとても巨大となった創造主の光は、やがていくつもの光に分かれていきます。
その役割や目的にあわせて独自の親和力が生まれ、その力に呼応する光やエネルギー達が特殊な結合力を持ち、他の光と異なる光を形成していく事になります。
そのようにして創造主の光は、次々に分化して様々な働きを持つ創造主や神々を作っていったのです。
また天使達の創造主も、宇宙の創造主達と同じプロセスをたどりました。
天使達は、創造主達よりもさらに明確に大天使達の系列が決められており、その役割や目的がはっきりと決められています。
しかしエネルギーの揺らぎは、まだ物質界を生み出すほどには密度は高まってはおらず、彼らの世界は、美しい光の世界として表現されます。
あなた方の前に現れる時は、あえて光の物質的な側面を強め、形あるのものとして現れますが、決して物質的な存在ではありません。
次に光の創造主達は、独自な結合力を持つ物質界を形成する事になりました。
愛の結合力をもとに、エネルギーの揺らぎは、エネルギーを高い密度に凝縮していったのです。
その時、初めて物質の源が生まれました。
それは「種」もしくは「結晶」と呼ばれています。
「生命の種」「星の種」「愛の結晶」「叡智の結晶」などです。
これら物は、エネルギーを物質化するための特別な情報がその中に含まれています。
これらの物はマスターAのグループによって生み出されていきました。
意図的に、エネルギーの揺らぎを高密度に持っていき、エネルギーを物質化するためのシステムです。
創造主達は、これらの情報をもとにエネルギーを集め、エネルギーの結合力を高めて星や生命を生みだします。
スピリチュアルな世界で、エネルギーを集めて創造するのはさほど難しい事ではありません。
創造者の意図がすべてを生み出します。
これはある意味「神聖なる法則」であります。
しかし、物質界に創造物を作るときは、エネルギーの揺らぎを作り、エネルギーの密度を高くして、非物質界の臨界点を超えなければなりません。
その結果、物質界に創造されたものが現れてきますが、創造者の意図する力が弱く、その臨界点を超える事ができなければ、この物質界に願うものを創造する事はできません。
このようなプロセスを通して、現実界に創造が行われる事を、私達は「ミスティック(魔法)」と呼びます。
魔法使いとは、スピリチャルな世界の物をこの現実世界に表す事ができる者の事です。
星や生命の創造をおこなう時は、マスターA達が作り出した「種」と呼ばれる創造の情報と創造主達の力強い意図のパワー、そして魔法使い達のスピリチュアルな物を現実に移し替えていく力が同時に必要となるのです。
それらの力が働き、エネルギーが臨界点を超えた時に、この宇宙の星々や生命が生み出されていきます。
もちろん、グレート・マザーが行う場合には、これらの事をすべて1人でしかも瞬時に行います。
このように、この宇宙は広大な空間から起こった光の結合と分化によって、皆さんがスピリチュアルな世界と呼ぶ比較的エネルギーの密度が薄い光の世界が出来上がりました。
そして、創造主達の意図により、揺らぎは臨界点を超え「星の種」や「生命の種」を物質世界へと生み落していったのです。
物質界の創造は、とても長い時間と多くの作業の工程が必要でした。
そのために創造主は多くの光を自ら分化させ、創造主のファミリーを作り上げ、この創造の働きを行ったのです。
皆さんの銀河や宇宙にも数多くの創造主達がいます。
その頂点となるのは、皆さんが界王様と呼んでいるグループですね。
でも界王よりもさらに上の次元がありますのでぜひ会いに行かれてください。
また創造主達は、創造主をサポートしてこの宇宙を創るのものとして、女神やマスター達(スターピープル)を作り、生まれてくる生命達の育成や管理を行わせました。
この宇宙では、特殊な例として物質界に叡智ある存在も生み出しました。
それがあなた方を含めた人類や星に住む叡智ある存在です。
彼等は、この物質界を美しく素晴らしい世界に育てるために生み出されました。
そして星とそこに住む者達を守り、星の次元を保つために、神々や天使達によって守られているのです。
TAKESHIです
今日も前回に続いてグレートマザーのメッセージをお送りします。
〇宇宙の創造の仕組みーグレート・マザーのメッセージ2
前回は、エネルギーの揺らぎによって、地球のような物質界と人間が生まれる理由についてご説明しました。
今回は、創造主などの神々の世界や天使の世界についてお話ししましょう。
まずエネルギーは、光の世界に向かうとエネルギーの密度は薄くなります。
しかし、密度が薄くなる事によって、そのエネルギーは自由に活動できるようになります。
このように考えてください。
エネルギーの密度が高い時は、皆さんが満員電車に乗っている時です。
狭い車内にたくさんの人(エネルギー)が閉じ込められ、自由に行動する事もできず、目的地に着くまでぎゅうぎゅうの車内でかろうじて立って身を支えている事しかできません。
しかし競技場で野球やテニスなどの競技を行う選手達は、広い空間を自由に走りまわり素晴らしいプレーを行います。
エネルギーにとっては、自分が活動するための広いスペースと時間が必要なのです。
エネルギーの密度が薄くなると、さらに一つのエネルギーが自由に使用できる空間が広がり、エネルギー自体が素晴らしいものに進化していきます。
エネルギーの揺らぎが起こる前の瞬間には広大な空間だけがありました。
それは宇宙と呼ぶ前のただの広大な空間です。
エネルギーの揺らぎが始まると、エネルギーは他のエネルギーと干渉し合いながら大きな光を生み出しました。
空間に散在していたエネルギーが集まり、光となり、私達はそこに愛と叡智と創造性を与えました。
それが創造主の始まりであり、一つの宇宙の始まりです。
最初の光が愛と叡智によって神聖なる結合力をもって集まってくる事で、最初の創造主が、この世界に生み出されていきました。
次に、私、マザーはいくつかの光を集め、そこにも叡智と光を与えました。
その一つは天使の創造主となり、もう一つはマスターAと呼んでいる存在達の創造主となりました。
創造主は、愛と叡智をもってその結合力を高める事で、彼らのもとにいくつもの光(創造主のファミリー)を作り出しました。
しかし最初の創造主から生み出された創造主は、必然的にその結合によって質量が伴ってきますので、自分を生み出した創造主よりも一つ下の次元に存在する事になりました。
またとても巨大となった創造主の光は、やがていくつもの光に分かれていきます。
その役割や目的にあわせて独自の親和力が生まれ、その力に呼応する光やエネルギー達が特殊な結合力を持ち、他の光と異なる光を形成していく事になります。
そのようにして創造主の光は、次々に分化して様々な働きを持つ創造主や神々を作っていったのです。
また天使達の創造主も、宇宙の創造主達と同じプロセスをたどりました。
天使達は、創造主達よりもさらに明確に大天使達の系列が決められており、その役割や目的がはっきりと決められています。
しかしエネルギーの揺らぎは、まだ物質界を生み出すほどには密度は高まってはおらず、彼らの世界は、美しい光の世界として表現されます。
あなた方の前に現れる時は、あえて光の物質的な側面を強め、形あるのものとして現れますが、決して物質的な存在ではありません。
次に光の創造主達は、独自な結合力を持つ物質界を形成する事になりました。
愛の結合力をもとに、エネルギーの揺らぎは、エネルギーを高い密度に凝縮していったのです。
その時、初めて物質の源が生まれました。
それは「種」もしくは「結晶」と呼ばれています。
「生命の種」「星の種」「愛の結晶」「叡智の結晶」などです。
これら物は、エネルギーを物質化するための特別な情報がその中に含まれています。
これらの物はマスターAのグループによって生み出されていきました。
意図的に、エネルギーの揺らぎを高密度に持っていき、エネルギーを物質化するためのシステムです。
創造主達は、これらの情報をもとにエネルギーを集め、エネルギーの結合力を高めて星や生命を生みだします。
スピリチュアルな世界で、エネルギーを集めて創造するのはさほど難しい事ではありません。
創造者の意図がすべてを生み出します。
これはある意味「神聖なる法則」であります。
しかし、物質界に創造物を作るときは、エネルギーの揺らぎを作り、エネルギーの密度を高くして、非物質界の臨界点を超えなければなりません。
その結果、物質界に創造されたものが現れてきますが、創造者の意図する力が弱く、その臨界点を超える事ができなければ、この物質界に願うものを創造する事はできません。
このようなプロセスを通して、現実界に創造が行われる事を、私達は「ミスティック(魔法)」と呼びます。
魔法使いとは、スピリチャルな世界の物をこの現実世界に表す事ができる者の事です。
星や生命の創造をおこなう時は、マスターA達が作り出した「種」と呼ばれる創造の情報と創造主達の力強い意図のパワー、そして魔法使い達のスピリチュアルな物を現実に移し替えていく力が同時に必要となるのです。
それらの力が働き、エネルギーが臨界点を超えた時に、この宇宙の星々や生命が生み出されていきます。
もちろん、グレート・マザーが行う場合には、これらの事をすべて1人でしかも瞬時に行います。
このように、この宇宙は広大な空間から起こった光の結合と分化によって、皆さんがスピリチュアルな世界と呼ぶ比較的エネルギーの密度が薄い光の世界が出来上がりました。
そして、創造主達の意図により、揺らぎは臨界点を超え「星の種」や「生命の種」を物質世界へと生み落していったのです。
物質界の創造は、とても長い時間と多くの作業の工程が必要でした。
そのために創造主は多くの光を自ら分化させ、創造主のファミリーを作り上げ、この創造の働きを行ったのです。
皆さんの銀河や宇宙にも数多くの創造主達がいます。
その頂点となるのは、皆さんが界王様と呼んでいるグループですね。
でも界王よりもさらに上の次元がありますのでぜひ会いに行かれてください。
また創造主達は、創造主をサポートしてこの宇宙を創るのものとして、女神やマスター達(スターピープル)を作り、生まれてくる生命達の育成や管理を行わせました。
この宇宙では、特殊な例として物質界に叡智ある存在も生み出しました。
それがあなた方を含めた人類や星に住む叡智ある存在です。
彼等は、この物質界を美しく素晴らしい世界に育てるために生み出されました。
そして星とそこに住む者達を守り、星の次元を保つために、神々や天使達によって守られているのです。