子供達を愛によって育てるーイエス&マリアの愛と癒し

TAKESHIです
今日は聖母マリアから子供達の教育に対するメッセージです
私も2人の幼児を持つ父親としてこのメッセージは、とても胸に痛いメッセージでした。
子育てで悩んでいる方は是非お読みください。

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子供達を愛によって育てるーイエス&マリアの愛と癒し

聖母マリアはとても優しい愛に溢れた存在です。
そして優しいだけでなく子供を守る強さと賢さを持った女性でした。
聖母マリアの愛は、子供を持つ多くの人達の心の中に流れています。
もちろんあなたの中にも、またあなたを育ててくれたあなたのお母さんの中にも流れ続けています。
子供を愛し育てるという気持ちそのものが 聖母マリアの光なのです。
では聖母マリアからあなたにメッセージを送りたいと思います

あなたが私と心から深く繋がれた事を私はとても嬉しく思います。
あなたがキリスト教に関わる学校に行かれた事は本当に素晴らしい事です。
私達は常にあなたの事を見守り、あなたが素晴らしい生き方ができるように導いてきました。

そして私達の愛があなたの中に目覚めるように常に願い続けていたのです。
私達はキリスト教に関わる人、あるいはそうでない人達に対しても同じように愛の光を送ります。
子供を愛し育てる人達は、まさに私達と同じです。
子供を愛し育てる母親は、全て聖母マリアなのです。
ただ現代では、多くの人達が子供を愛するという事を忘れてしまいました。
本来は大きな愛の中で子供は生まれ育つべきです。
しかしながら大きな愛を持たずにただ子供ができたからという事だけで子供を産み育てる母親達も増えてきました。

男性達も仕事に追われ、また自分自身が深く愛された事がない男性達が増えてきたために、子供をどのように愛していったらいいのかという事がわからなくなってきているのです。
若いお父さん達の中には、子供を育てるという事が理解できないお父さん達もいます。
それはなぜかと言うと自分自身が自分の親から十分な愛を受け取って生きてきた事がないからです。
あるいはその愛を理解するような感性というものがその若いお父さん達や若いお母さん達に育っていないのです。

いつも自分中心的な生き方ばかりして、自分がどうしたら楽しいのか、自分は何をしたいのかという事を優先して考えます。
そのために子供にとって何がベストなのか子供を含む自分達の家族にとってどのような生き方がいいのかという事が分からなくなっているのです。

そのために子供自身が、自分が十分に愛されているという事が理解できずに、自分の情緒というものを育てる事ができないでいます。そのような状態のまま育ってしまうと、相手を本当に愛するのではなく、単に自分の欲望のために子供ができてしまうという事が増えてきます。

私達がどのようにサポートしても、そのような人達は愛に目覚める事が少ないのです。
私達は本来全ての子供達が生まれる時に私達や大天使達はその子供が誕生する事を祝い喜びます。
そして両親達とともに「愛の光」を子供達に送り始めるのです。

しかしながら私達が「愛の光」を送ったとしても、子供の両親が「愛の光」を送るという事が十分にできないでいるのです。
母親は自分が妊娠している間に自分の子供に対する愛がどんどん育てられて行きます。自分の中で育っていく小さな生命の事を考えそしてどんどん大きくなって赤ちゃんとなって生まれてくる時には自分の分身のような気持ちが育っていくために自分の赤ちゃんを愛する事ができるのです。

しかしながら女性の中にも親から愛される事がなかった女性や何をやってもうまくいかなかったという自己否定の感情を持つ女性達もいます。
この赤ちゃんは本当に大丈夫かな、
私はちゃんと親になれるのかな、
なんかとっても怖いな、
というふうな自己否定にまつわる恐怖や不安の感情ばかりが育ってしまいます。
そうなると、赤ちゃんに対する母親としての愛、赤ちゃんを待ち望む母親としての愛が育っていかない事もあります。

子供を育てる過程においても、自分の事を愛し大切にする事ができない女性達はその子供を愛し大切にする事に対して不安や恐怖を覚えてしまいます。
私達はそのような母親を見ると、大天使達やマスター達にお願いして妊娠している時に自分の事を愛する事ができるように、そして自分のおなかの中から生まれてくる赤ちゃんを愛する事ができるようにお母さんに愛の光を送っているのです。

また父親に関して言うならば自分の愛する妻が自分の愛する子供を身ごもって一生懸命に生きている姿を見る事によって自分の中にも父親としての自覚が生まれてきます。
そして少しずつ大きくなるお腹を見ながら自分の子供が育っていく様子を実感していくのです。

しかしながら現在は父親も母親も働いて母親と父親がゆっくりと話をしたり子供の事を考える時間が少なくなってきました。
そのために男性は父親としての自覚がないままに出産を迎えるという事になってしまうのです。
そうなると父親は父親としての自覚が十分に育っていなかったためにどのようにして子供に向かい合ったらいいのか、あるいは妻や子供をいたわっていいのかという事がよく分からずに子供を避けてしまう事もあります。

そうすると子供は、父親の愛情を十分に受け取る事ができずに育ってしまうために、その子供が大きくなった時に自分の家族を持つ時に愛よりも不安や恐れが生まれてしまうのです。

私達聖母マリアと大天使達はそのような事がないように皆さんの事を見守り愛しているのです。
もちろんあなたに対しても私達は出来うる限りの愛のエネルギーを送っています。
あなたはとても素直な女性なので私達の愛をしっかりと受け止める事ができます。
そしてあなたはとても豊かな母性を持っていらっしゃるのであまり難しい事も考えなくても子供の事を大切にして生きてきました。
もちろんご主人の事も大切にして生きてきました。
その事に関しては心配しないでください。
あなたはとても素晴らしい母性を持った本当に聖母の光を持った女性なのです。

しかしながら一つ考えなければならない事があります。
それは自分の子供に対して、彼ら自身がしっかりと生きていくために、自分の判断や自分の知恵を活用する事を教えていかなければなりません。

あなたはとても優しく愛に満ち溢れています。
全てを夫任せにするのではなく、自分達がどのようにしたら素晴らしい家庭を作っていけるのか、自分達がどのような人生を送ると子供達に素晴らしい影響を与える事ができるのか、という事を母親として考え、実現していかなければなりません。

たまには家族みんなでキャンプに行こうよとか、旅行に行こうよとか、みんなでお花を育ててみよう、などといった自分達の人生をとても豊かにし素晴らしくするための生き方を、あなたは子供達に教えて行かなければならないのです。

それはいつも仕事をしている父親ではなくあなたが自分達の人生をどのように賢くそして楽しく生きていくのかという事を教えなければなりません。
さあゆっくりと深呼吸して優しい光のエネルギーがあなたを通してあなたの子供達に伝わっていく様子を想像してみてください。

自分の心の中にお子さん達がいるように想像してください。
そしてあなたの前には聖母マリアやキリストそして大天使達も揃っています。
皆さんがあなたの周りを囲んであなたとお子さん達に素晴らしい愛の光を送っています。
素晴らしい愛の光があなたの内側をどんどん満たしていく様子を想像しましょう。

マリアにお聞きしたい事があります。
子供達がどんなに異なる個性を持っていたとしてもその個性を伸ばす力というものは共通しているのです。
それが、今私が言ったように自分の判断や自分の力で人生を切り開いていくという事なのです。
例えば、あなたが何でも夫の言う事を聞いて、「はいわかりました。」「あなたがそういうのだったら、私はそうします。」というような事をいつも言っていたら、女性というのは男性に従う存在なのだという風にお子さんは思うかもしれません。

しかしながら、あなたがご主人に従うだけでなく、ご主人が思う事とあなたが思う事を合わせてやっていく事で、本当に素晴らしい家族ができる、と考えているならば、あなたのお子さんも、女性であったとしても男性に対していろんな事を言ってもいいんだ、お互いが力を合わせて生きる事がベストなんだ、と思うようになるでしょう。

また息子さんがいたら、女性と男性は対等なんだ、女性の言う事を聞いてあげて女性の望む事を実現させてあげる事が男性の愛なんだ、という風に考えるようになります。

「女性は男性に従うものだ」と考える子供になってしまうと、決して良好な家庭生活を送る事ができせん。
あなた方は良好な家庭生活を送るために、お互いの愛をしっかりと分かち合って生きる事がどれほど大切なのかというお手本を示してあげる事が大事なのです。

そうする事によって、たとえ個性が違ったとしても自分の意思で生きる子供達や自分の愛と責任で生きる子供達を育てるために共通する教育なのです。